競馬ふぁん

競馬が好きで、大好きで。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

先週の結果と回顧(1/17、18)

1月17日(土)
京都3R 3歳新馬 ダート1200㍍
1…(6)ナイジェラ
2△1(5)アキノワンツー
3◎(12)キクノフレヴァン
4○(3)ピサノヴァロン
5△4(8)ガナールウィン
9△3(13)ライブリリュウショ
12△2(11)マヤノフウジン
14▲(14)スリーコンビナート

 <買い目>外れ

 <回顧>
 4角で前にいた3頭での決着。

 ナイジェラ
 目立つ追い切りがなく、軽視していました。パドックでも歩様にスムーズさを欠く印象でした。
 スタートは普通でしたが、押してハナを主張。4角で外から並びかけられましたが、直線ではもう一度脚を使って突き放しました。残り100㍍のところで躓く場面もありましたが、大勢には影響がありませんでした。新馬戦としては時計もまずまずで、実戦型ということでしょう。課題は、ハナを切れずにモマれた際。

 アキノワンツー
 パドックの外目を歩いて、仕上がりの良さが目を引きました。
 押して先団に取り付いて、早めに前を射程圏に入れての追走。4角で手応えよく、勝ち馬に並びかけましたが、そこから脚を使われて追いすがることができませんでした。外の③着馬は振り切っており、内容としては悪くなく、喉も心配ないよう。次走も注目です。

 キクノフレヴァン
 気配を出して、上々の仕上がり。気合を付けられつつでも、外目をスムーズな追走で、4角でも手応えにも余裕を感じました。しかし、追ってからピリッとした脚を使えず、結局③着まで。競馬の形としては悪くなく、次走も圏内には入れそうです。

 ピサノヴァロン
 スッキリとした馬体で、デキは良好。スタート良く、ハナを切る形になりかけたところで、勝ち馬が主張して2番手から。前の逃げ馬が気になったか、3~4角で少し番手を下げて、直線で盛り返しを図ったものの、結局差を広げられてしまい、流れ込んだだけ。好発を生かす競馬での変わり身に期待。

 ガナールウィン
 ジワっと気合の入った周回。道中は中団のインを追走、直線であいたところを突いて脚を使ってはいますが、大勢が決した後。追走に無理をさせていませんでしたし、もう1ハロンは欲しい印象を受けました。 

 ライブリリュウショ
 524㌔と大型馬ですが、重苦しさはそう感じませんでした。追走にはそれほど余裕がなく、外を回りながら押し上げていきました。ただ、直線半ばからは余力なく伸びがありませんでした。追い切りでもそうですが、最後の脚に課題があります。

 マヤノフウジン
 気配は出していませんでしたが、まずまずの仕上がり。道中は付いていけず、まだ走る方に気が向いていない印象。直線でもバテた馬を交わしたという程度。時間がかかりそうです。

 スリーコンビナート
 オットリとした周回でしたが、まずまず出来ていたように思います。向正面からステッキを入れられながらの追走。それでも中団あたりに取り付いて、形は作ることができましたが、直線では失速。乗った本数が少なかったあたり、まだ息ができていなかったでしょうか。



1月18日(日)
中山11R 第49回京成杯(GⅢ) 芝2000㍍
1○(6)アーリーロブスト
2…(2)ナカヤマフェスタ
3…(11)モエレビクトリー
4…(10)モンテトウルヌソル
6△2(13)セイクリッドバレー
7◎(7)トゥリオンファーレ
8△1(8)フサイチナガラガワ
止▲(5)サンライズキール

 <買い目>外れ

 <回顧>
 前半600㍍36秒2-1000㍍62秒0のスローペース。逃げ馬とロスなく回ってきた馬が上位を占めました。2000㍍の重賞ですが、クラシックへ繋がるかとなると微妙な印象もあります。

 アーリーロブスト
 好スタートを決めてハナに立ちかけたところで、逃げ馬が来たために譲って2番手から。前述のスローペースでも落ち着いた追走。4角で先頭に並びかけてから、残り100㍍あたりで交わすまで多少苦労しましたが、結局後続の追い上げも封じての3連勝となりました。折り合い面でのセンスもありますし、先行できる利も生かされました。ただ、今世代のこの路線は、決して差し=追い込み型が多いというわけでもなく、自身の利点が消されてしまう可能性もあります。また、スケールという点では疑問符が付くだけに、あわよくば皐月賞で上位を…という程度の印象。

 ナカヤマフェスタ
 パドックでも落ち着いた周回で、テンションの高さはひとまず見せていませんでした。しかし、向こう正面で頭を上げる場面があり、4角での落馬で驚いたらしく、多少ロスがありました。それでも、ゴール前ではグイッと脚を伸ばして連対を死守しました。ひとまず能力の高さは示した格好。ただ、前記のように頭を上げるなど、課題が解消されたとはいえず、もっとメンバーレベルが上がると?

 モエレビクトリー
 馬体は決してパワー型という印象はありませんでした。レースではスタートはひと息でしたが、押してハナに立ち、ペースを落としての逃げ。4角から並びかけられましたが、しぶとく食い下がっての③着入線。距離が延びて…というタイプでもないでしょうし、次が試金石という感はあります。フェアリーSに続き、逃げの手に出た田中勝騎手の好判断も目立ちました。

 モンテトウルヌソル
 これまで通りに後方から。勝負どころから付いていくのに苦労していましたが、エンジンが掛かってからの伸びは迫力十分。グイグイと伸びて、上がりはメンバー唯一の34秒台。不器用でとても中山向きとは思えませんし、今回は一頓挫あっての出走だっただけに、脚力の高さは余計に目立ちます。東京なら重賞でも通用の能力があります。

 セイクリッドバレー
 終始前を射程圏に入れての競馬。坂を上がりながら伸びかけて、止まってしまいました。外を回りながらの追走ではありましたが、スムーズさを欠いたような面もなく、力は出せているとみます。前2走が2分0秒7、2分1秒0に対して、今回が2分2秒9。時計が掛かる馬場が向かないということかもしれません。

 トゥリオンファーレ
 外目を追走しながら、やや掛かり気味の面がありましたし、4角でも外に膨れるようなロスはありましたが、ゴール前の伸びはひと息。最後に追い比べから脱落してしまいました。ラジオNIKKEI杯2歳Sを見れば、潜在能力の高さは明らかですが、まだ力を付ききれていないのでしょう。見限れない馬ですが、前走が2分2秒6で、今回が2分3秒0なら、極端には凡走していないとも取れます。ちょっと判断に迷うところです。

 フサイチナガラガワ
 スタンド前で頭を上げていましたし、道中もフワフワした感じにも見える追走。前に取り付こうとしたものの、追い比べに加わるまでに至りませんでした。大外枠からスムーズな競馬だった前走とのギャップが非常に大きく、周りに馬がいると走りに集中できないのでしょう。能力はあるはずですが、気性面でまだまだ課題が残ります。

 サンライズキール
 デキの良さは目につきましたし、道中もロスなく追走できていました。手応えも良く、これなら…と思わせましたが、4角で故障。残念ながら予後不良に。



予想通算成績(計8レース)
◎<1、1、1、5>
○<3、0、0、5>
▲<1、1、2、4>
△1<0、3、0、5>
△2<1、0、0、7>
△3<0、0、3、3>
△4<0、1、0、1>
回収率 100.92%(先週の回収率 0%)
 
スポンサーサイト

テーマ:競馬【各種分析】 - ジャンル:ギャンブル

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://guriguri410.blog42.fc2.com/tb.php/1277-e3a6c327
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。