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1月18日(日)の予想

中山11R 第49回京成杯(GⅢ) 芝2000㍍

 断トツというわけではなくとも1番人気のナカヤマフェスタ。2連勝の内容で目立つのは勝負根性でしょうか。ただ、切れた新馬戦、②着のブレイクランアウトが朝日杯FSで③着になった東スポ杯2歳S。マイラーという印象が強いですし、朝日杯で掲示板に乗った馬がシンザン記念でひと息だったことを思えば、決して安心できる人気馬ではないでしょう。かつ距離延長、力のいる中山の馬場。思わぬ凡走も考慮したいと思います。

 世代トップ2というべき、ロジユニヴァース、リーチザクラウンに続いたラジオNIKKEI杯2歳Sを重視して、トゥリオンファーレを中心に据えます。デビュー2走は末を生かす競馬でしたが、ラジオNIKKEI杯はそれまでよりも前の位置取り。しかも勝負どころから、前にいた人気2頭を負かしに行くような競馬になりました。一瞬②着もあるかという手応えから伸び切れなかったものの、中身の濃い③着でした。今の差しづらい中山の馬場を考えれば、当時のレースぶりはここへ向けても好材料になります。パワーの必要だった阪神を経験したことも強みになります。攻めは相変わらず地味ですが、坂路では常に動かない馬なので、心配ありません。

 アーリーロブストが2連勝で重賞に名乗りをあげてきました。エリカ賞は時計的に目立つものではありませんが、自らペースを握って直線突き放す強い競馬。当時②着のヤマニンウイスカーが、年明けの福寿草特別で接戦の②着なら、相手に恵まれたというものでもありません。この組み合わせなら、展開を作れる強みもあります。

 未勝利勝ちの時計がエリカ賞を上回っているサンライズキール。非常に頭が高い走法ですが、直線でグイグイ伸びての完勝でもありました。切れよりも力で押すタイプに思え、今の中山もプラスでしょう。急上昇に注目の手はあります。

 東で伏兵を探せば、フサイチナガラガワ。前走は時計平凡でしたし、外からスムーズに流れに乗れた利もありましたが、2番手から抜け出して、後続を寄せ付けない内容は光りました。
 セイクリッドバレーは中山?と考えていましたが、前2走の時計が光ります。トーセンジョーダンに引っ張られたものでもありますが、現実に中山2000㍍で2分1秒前後を2回マークしていることは評価します。

◎(7)トゥリオンファーレ
○(6)アーリーロブスト
▲(5)サンライズキール
△1(8)フサイチナガラガワ
△2(13)セイクリッドバレー

 <買い目>
 馬単 ◎⇔○ 各10%
 馬単 ◎⇔▲ 各10%
 馬単 ○⇔▲ 各6%
 馬単 ◎⇔△1 各2%
 馬単 ○⇔△1 各2%
 馬単 ▲⇔△1 各2%
 3連単フォーメーション ◎○▲→◎○▲△1△2→◎○▲△1△2 各1%
 
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