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先週の結果と回顧(1/10、11)

1月10日(土)
京都6R 3歳新馬 芝1600㍍
1◎(7)コンゴウ
2△1(8)ナリタクリスタル
3△3(5)エーシンオナー
4▲(2)ドリームレギウス
5○(3)ミッシングナンバー
6…(14)ベイビーローズ
9△2(6)ビッグキング

 <買い目>馬単20.6倍 5% 3連単231.1倍 計2%的中

 <回顧>
 仕上がり具合と展開が明暗を分けました。

 コンゴウ
 416㌔と小柄で、いかにも仕上がり早。キッチリと出来ていました。道中は2、3番手を追走。4角で先頭に並びかけるとともに、外からも来られましたが、直線入り口で突き放す巧い競馬。そこで付けた差がセーフティーリードになり、追撃を凌ぎ切りました。今回は仕上がりの良さと展開が完全に味方した結果ともいえ、上積みとなると?

 ナリタクリスタル
 仕上がり良好、パドックではリズミカルな歩様でした。しかし、レースでは気合を付けられつつの追走。それでも、4角では前に並びかける積極的なレース運び。一旦は突き放されましたが、ゴール前では再度差を詰めました。一度使ったことで追走が楽になれば、次走は有望といえそうです。

 エーシンオナー
 テンションが気持ち高いぐらいで、仕上がり上々。道中は中団あたりで折り合いを付けて、勝負どころから外を回って進出して、直線も脚を伸ばしました。非常にスムーズなレース運びが出来ました。上積みという点では疑問がありますが、今後も掲示板あたりは堅実に確保しそう。

 ドリームレギウス
 お腹のあたりに余裕。好位のインで流れには乗れていました。いたずらに動かず、4角から仕掛けて、直線はスムーズに開いていたところを突きました。瞬時に反応というわけにはいかず、ジワジワと脚を使っての入着。叩かれて絞れれば、もう少し機敏に動けるでしょうか。

 ミッシングナンバー
 ほんの少し余裕があるかという程度で、まずまずの仕上がり。①着馬の内で流れには乗れていましたが、①着馬や後続が動いた4角で置かれ気味になり、大きくバテているわけではありませんが、流れ込んだ程度の入着に留まりました。

 ベイビーローズ
 見た目には仕上がっていましたし、馬体は牡馬に混じっても見劣らないもの。中団後ろからの競馬になり、勝負どころからもなかなか前との差は詰まりませんでしたが、外を回してゴールまで脚を伸ばしていました。中間の一頓挫を考えれば、まずまずのレース内容で、使われて変わってきそうです。次走に期待。

 ビッグキング
 皮一枚分絞れそうにも見えましたが、まずまずの仕上がり。積極的にハナを奪い、一旦ペースを落として、4角で突き放そうとしましたが、①着馬に交わされて、残り200㍍あたりからのバテが急でした。ペースが厳しかったということもなく、今後へ向けて疑問が残りました。



1月11日(日)
中山11R 第25回フェアリーステークス(GⅢ) 芝1600㍍
1…(1)ジェルミナル
2▲(3)アイアムネオ
3△3(4)グッデーコパ
4…(13)カツヨトワイニング
5◎(7)マイティースルー
6…(8)エリザベスムーン
8△2(14)イナズマアマリリス
9○(10)パールシャドウ
15△1(11)ダイワバーガンディ

 <買い目>外れ

 <回顧>
 ペースが遅くても上がりが速くならなかった、先週の中山の馬場。前半600㍍36秒4-1000㍍60秒9は超スローペース。コース形態も鑑みれば、内を通った馬有利は当然で、1→3→4番枠による決着となりました。

 ジェルミナル
 忙しい流れなら不利になると思えた1番枠でしたが、前述のペースで好位のポケットという絶好位をキープ。難なく抜け出しての快勝でした。多少行きたがるような場面もありましたが、スローの1800㍍を経験してきたことが強みになったような内容。決して適距離とはいえない中で勝ち切ったことは評価できますが、これでマイルも大丈夫、とは言い切れないところはあります。また、前走で10㌔減、今回が4㌔減。成長を促す必要もありそうです。

 アイアムネオ
 一度使ったことで行き脚がつきやすくなるかと予想していましたが、道中は後方から。ペースは決して向きませんでしたし、勝負どころでも動けないように見えましたが、ジェルミナルが通った後を脚を伸ばしてきました。外を回すロスがなかった分、ゴール前の脚色は目立っていましたし、上がりは最速の35秒1。ネオユニヴァース産駒ですが、距離を延ばしてというよりはマイル前後で切れを生かすタイプでしょうか。

 グッデーコパ
 スンナリとハナへ。前述のペースで行けたことに尽きます。牡馬と戦ってきたことが糧になったかもしれませんが、今後も注文が付くでしょう。

 カツヨトワイニング
 道中は中団後ろから。外に持ち出して、エリザベスムーンとぶつかるようなシーンもありましたが、怯まずに脚を使いました。距離ロスを考えれば、着順以上の評価はできます。地味な印象で人気にならないタイプだけに、今後も要注意といえそうです。

 マイティスルー
 全く行く気がなく、殿から。「流れが速くなると思って控えたんですが(以下略)」とは吉田豊騎手ですが、展開は全く逆。道中は動かず、4角でも後方2番手。直線は大外に持ち出して、それなりの伸びは見せて掲示板に。これまでの競馬をしていれば、という内容にも思えます。勿体ない競馬になりました。

 エリザベスムーン
 道中は後方でしたが、3~4角で一気に脚を使って、先団に取り付きました。直線でふらついて、後ろの馬の進路を塞ぐ結果に。まだ若さが残る中での強引な競馬になってしまいました。ただ、マクっていく時の脚は見どころがありましたし、もっとジックリと乗られる競馬・コースの方が合うでしょう。

 イナズマアマリリス
 巧い立ち回りはファンタジーSで見せていましたし、今回のような展開も悪くはなかったはずですが、終始行きたがってしまい、脚をタメる場面がありませんでした。今後も流れに乗れれば、とは思いますが、ホッカイドウ競馬でのキャリア(7戦)の貯金も徐々になくなっていくだけに…。

 パールシャドウ
 今回はヤケに折り合いが付いて、上手に走れていました。そうロスもない追走でしたが、直線で外に持ち出して、これからというところで外から進路を遮られ、外にいたダイワバーガンディと押し競饅頭のようになってしまいました。最後は流しての入線。道中のスムーズさに収穫があっただけに、残念な結果になりました。

 ダイワバーガンディ
 ちょうど中団ぐらいからの競馬。仕掛けつつ進出しましたが、直線では前述のような不利を受けました。ただ、手応えからして、不利がなくても勝ち負けまであったかというと?



予想通算成績(計6レース)
◎<1、1、0、4>
○<2、0、0、4>
▲<1、1、2、2>
△1<0、2、0、4>
△2<1、0、0、5>
△3<0、0、3、2>
△4<0、1、0、0>
回収率 134.56%(先週の回収率 282.6%)
 
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