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1月10日(土)の予想

京都6R 3歳新馬 芝1600㍍

 正直馬場状態が読みづらく、しかもデビュー戦となれば、多少ノメる程度で大きな差が出てしまいそうで、大きく勝負というわけにはいかないかもしれませんが、ここは上下差の大きな組み合わせで、それなりに絞り込めそうな一戦でもあります。

 なかでも注目はコンゴウ。常に終いに速い時計をマークしてきた攻め過程に好感が持てますし、特に近2回の追い切りは目立ちます。大晦日にはDWで6ハロンから一杯に追われて、和田騎手(レースでも騎乗)が跨ってのものとはいえ、全体時計が81秒前後で、1ハロンが12秒台でしっかりと纏めています。年明けの5日はCWで終い重点とはいえ、ここでもラスト1ハロン12秒前半。サッカーボーイ産駒という字面よりも、素軽い印象があります。さらに、ゲートも12秒1-12秒0と速い時計を出していますし、仕上がりの良さで初戦から期待が持てます。

 相手本線には2枠2頭。こちらもしっかりとした過程で調整されてきています。ミッシングナンバーはゲートは普通ですが、終いがしっかりとしているところが魅力。ここ2本はCW、DWで3ハロン40秒を切り、1ハロンを13秒前後で纏めています。
 ドリームレギウスは併せ馬で先着経験がありませんが、ゲートは速いですし、近2本はDWでラストをきっちりと纏める追い切りを消化。マイネルの総帥・岡田繁幸氏が指揮を取るセゾンRH所有でもあり、仕上がりは上々でしょう。

 1番人気になりそうなナリタクリスタルは、昨年暮れの時点で坂路4ハロンを53~54秒台と好時計をマークしていましたから、仕上がりが早い印象ですが、年が明けてからが多少軽めの調整という点をマイナスとみて、上記3頭からは評価を下げました。

 以下、坂路全体の時計がまずまずのビッグキング、昨年暮れにDW6ハロンで81秒台をマークしたエーシンオナーが押さえ。

 人気の一角となりそうなベイビーローズですが、傷腫れがあったとのことで、一頓挫ありました。昨年12月の段階では終いまでしっかりとした時計で追い切られていましたが、最終追いのラスト1ハロンがひと息で、調整過程の誤算が影響していると判断しました。

◎(7)コンゴウ
○(3)ミッシングナンバー
▲(2)ドリームレギウス
△1(8)ナリタクリスタル
△2(6)ビッグキング
△3(5)エーシンオナー

 <買い目>(重なっている目もあります)
 馬単 ◎→○▲ 各10%
 馬単 ◎→△1 5%
 馬単 ◎→△2 3%
 馬単 ◎→△3 2%
 馬単 ○▲→◎ 各5%
 3連複軸2頭流し ◎○-▲△1△2△3 各3%
 3連複軸2頭流し ◎▲-○△1△2△3 各3%
 3連単フォーメーション ◎→○▲→○▲△1△2△3 各1%
 3連単フォーメーション ◎→○▲△1→○▲△1△2△3 各1%
 3連単フォーメーション ◎→○▲△1△2→○▲△1△2△3 各1%
 
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