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先週の結果と回顧(1/4、5)

1月4日(日)
中山1R 3歳未勝利 ダート1200㍍
1○(16)コスモオー
2…(1)アクセルボーイ
3▲(15)エアラスティング
4△2(5)ディパーチャーズ
5◎(14)ヴェリーハード
14△1(12)アバトルマーゴ

 <買い目>外れ

 <回顧>
 未勝利としては、そこそこのメンバーが揃ったように思えましたが、人気馬の今後の課題が見えました。

 コスモオー
 プラス6㌔と絞れず、気合面もひと息。しかし、レースでは行きっぷりも良く、先行勢を見る形。勝負どころから内に入り、直線は外に持ち出して抜け出しました。見た目と違って、使った効果があったということかもしれませんが、前走よりも相手に恵まれたという面もあるでしょう。実際、走破時計はデビュー戦よりも0秒1遅いもの。ただ、昨年暮れの500万下が1分12秒2ですから、時計面だけを取れば昇級しても、という期待はあります。一方で、ノドの疾患もあるようなコメントが戦前に見られただけに、追って伸びるかどうかなど、昇級しての課題もあります。

 アクセルボーイ
 内枠で行ききれないと?と軽視しましたが、②着に来られました。
 気配良好。外枠勢が速く、押してハナを取るまではひと苦労。しかも、行き切るとまではいかず、③着馬にマークされる苦しい展開。一度は3番手に下がったものの、相手の詰めの甘さにも助けられて②着に差し返しました。追っての味という点は不足していますが、今後も逃げられれば。スピード面でもメドは立ちました。

 エアラスティング
 見映えする馬体で、キビキビと歩いて気配も上々。逃げた②着馬をマークする展開は理想的に思えましたが、一旦は2番手に上がったものの、終いがタルくなり③着に後退しました。大きく崩れず、今後も人気になるでしょうが、頭では買いづらい詰めの甘さがあります。

 ディパーチャーズ
 気持ちテンションは高め。ダッシュは付かなかったものの、激しい先行争いから離れた位置で、モマれずに追走という形は決して悪くなかったはず。ただ、追い出してからも伸びてはいるものの、ジワジワというもので、前を捕まえるには至らず。やはり、詰めが甘いタイプ。

 ヴェリーハード
 気配自体は悪くなかったものの、プラス16㌔でいかにも太め。芝の地点で置いていかれ気味になり、道中も追走に苦労してみえましたが、直線では一応の脚は使いました。一度使ったことで絞れれば道中の走りも違ってくるはずで、叩かれての上積みに期待。

 アバトルマーゴ
 マイナス12㌔で気持ち細く見えましたが、走れない体ではなかったと思います。しかし、勝負どころから置かれて、競馬になりませんでした。ブリンカー効果に期待しましたが、それもイマイチだったようで、見通しは暗いと言わざるをえません。



中山3R 3歳新馬 ダート1800㍍
1○(5)ダンシングクイーン
2△4(7)トサップ
3△3(4)オーゴンオーカン
4▲(10)シチコウキング
6△1(1)テラモマルゼン
7△2(8)トーセンルーチェ
10◎(12)シノブワンダー

 <買い目>外れ

 <回顧>
 全体時計(1分58秒5)も上がり(39秒2)も平凡で、低調な一戦でした。

 ダンシングクイーン
 毛ヅヤ冴えて、デキ良好。好スタートを決めて、逃げ馬をピタッとマークする形での2番手追走。直線では余裕を持って抜け出しました。センスは感じましたが、今回に関しては相手に恵まれすぎというぐらいに恵まれました。次が試金石。

 トサップ
 押してハナを切りました。勝ち馬にマークされたとはいえ、前半1000㍍66秒4の逃げは展開に恵まれました。今回の②着は完全に作戦勝ちの印象があります。4馬身離されてしまいましたし、フワフワした面も見られ、モマれた際の不安もあります。

 オーゴンオーカン
 終始4番手から。勝負どころからは内に入り、ロスのない競馬ができました。それでも②着からはさらに4馬身離されてしまいましたし、ただ流れ込んだだけという印象。

 シチコウキング
 先団を見るような位置からの競馬になりましたが、勝負どころからは置かれ気味。直線では内から盛り返すように浮上しましたが、③着からも3馬身半離されたもので、大きく強調できるものではありません。

 テラモマルゼン
 出遅れて、道中は下手に動かず、やや離れた殿を追走。3角手前から動いて一気に脚を使ったところは見どころがありましたが、その分、最後は脚色が鈍りました。展開面を考慮すれば、このメンバーの中では、上積みがある方でしょうか。

 トーセンルーチェ
 566㌔の馬体はいかにも太め。超スローペースにもかかわらず、道中は追っ付けながらの追走。直線で番手を上げたとはいえ、まだ気が走る方に向いていない印象。使われて使われてどれだけ上向くかというところですが、しばらくは様子を見たいです。

 シノブワンダー
 仕上がりは良く見えました。スタートはあまり良くなかったものの、道中は④着馬の外に併せる位置。しかし、勝負どころから置かれて、最後も盛り返すような脚はありませんでした。今回のメンバーの中ではデキの良さでは上位にランクできましたが、それでいてこの内容では、今後への期待は難しくなります。



1月5日(月)
中山5R 3歳新馬 芝2000㍍
1△2(10)ピサノカルティエ
2△1(8)アーリンダル
3▲(7)ブレイクナイン
4…(11)マツリダガッツ
5○(1)プロサーピナ
6…(6)キングヴィオラ
7△3(2)アイスキャッスル
9◎(12)トシキャンディ

 <買い目>外れ

 <回顧>
 関東馬だけの新馬戦としては、メンバーは揃っていました。いくら新馬戦とはいえ、2分5秒8という時計は平凡ですが、直線の追い比べには見どころがありました。

 ピサノカルティエ
 太め感なく仕上がっていました。最初から差す競馬をする考えだったようで、道中は中団を無理せず追走。あえて馬と馬の間に入れているように見える場面もありました。4角手前から仕掛け気味になり、直線は外へ。残り100㍍を切ってからの切れは目立つもので、特にゴール前は体が沈むようなフォームになり、纏めて差し切りました。
 サイオンにつづく、堀厩舎=三浦騎手での新馬勝ち。この厩舎は目立つ時計を出さないものの、こうして新馬戦で結果を出していますから、今後、予想の段階での評価を改めなくてはと思わされました。

 アーリンダル
 パドックではおっとりとしていました。道中は好位後ろという位置取り。ロスのない追走から、直線でも内に進路を取り、2頭の間に割って入りました。そこで怯むことなく、むしろグイっとひと伸び。勝ち馬の切れ味に屈したものの、内容は評価できます。

 ブレイクナイン
 スペシャルウィーク産駒らしく、スラッとした馬体で仕上がり良好。2番手につけて流れに乗りました。直線に入って、満を持したように抜け出しを図りましたが、追ってから少しモタつき気味。そこで一気に後続に迫られてしまいました。センスの高さは見せています。

 マツリダガッツ
 胴が長めで、まだ全体に筋肉が付ききっていない印象。頭が少し高め。道中から外を回っての追走で、②③着馬に比べるとロスがあったように思いますし、それでもジワジワと脚を使っていますし、最後は鞍上の腰が上がるのが早くみえました。それでいてクビ+クビ+クビという惜しい内容。上積みは大きそうで、今後が楽しみです。

 プロサーピナ
 スラッとした馬体で仕上がり上々。内の4番手で流れに乗っていました。勝負どころで鞍上に制御されながら、直線で少し外に出したところで②着馬に割って入られました。最後は脱落したものの、追い比べにも加わわって、見せ場十分。牝馬限定戦なら楽しみ。

 キングヴィオラ
 乗り込み量は豊富でも、強めに追った攻めがなく、まだ途上と判断して評価を下げていました。
 500㌔というような重々しさはなかったものの、まだ締まりそうな馬体。道中は後方でも気合をつけながらの追走で、まだ途上という感が目立ちました。かなり鞭を入れられながら、大外を回って進出し、前に取り付きかけたところがゴール。使われての上積みが相当ありそうに思えます。

 アイスキャッスル
 まだ気持ち絞れそうにも見えましたが、仕上がりはまずまず。先手を取ってスローペースに持ち込み、残り200㍍ぐらいまでは食い下がっていました。相手が悪かったものの、距離の面でも1ハロンぐらいは短い方がいいのかもしれません。

 トシキャンディ
 気合は出さないものの、仕上がり良好。①②着馬と同じような位置から、道中は楽に追走できているように見えました。しかし、勝負どころから外を回って追い上げを図りましたものの、付いていくほどの脚がありませんでした。脚が短めで距離はマイル以下が良さそうにも思えました。



中山10R 初春賞 ダート1800㍍
1▲(12)プラチナメーン
2◎(7)ストームタイガー
3…(14)シベリアンライオン
4○(13)アバレダイコ
7…(9)マイネルサラン
8△1(16)ルシフェリン
9△3(6)ベルグミサイル
10△2(3)ペイデイ

 <買い目>馬連17.3倍 14%的中

 <回顧>
 冬の中山ダートらしく時計が掛かった決着。展開も大きく影響したように見えました。

 プラチナメーン
 逃げ馬に行かせて2番手からでしたが、ピッタリとマークする形。4角で4頭雁行のようになりましたが、手応えには余裕があり、追い出してからキッチリと抜け出しました。見た目には完勝。ただ、1分54秒8の勝ち時計は、前日500万下と0秒3しか違わず、ラスト1ハロン13秒8も平凡。昇級して即通用とは?

 ストームタイガー
 あまり気配を出さず、地味なパドック。スタートして気合を付けられましたが、結局4、5番手の追走。ただ、先行勢を見る位置になり、展開としては悪くなかったはず。外に出してジワジワと脚を使って②着に浮上しました。しかし、仕掛けてすぐに反応できるタイプではなく、時計・上がりとも掛かる決着など、条件ドンピシャだっただけに、恵まれた感が強く、次走ですぐに勝ち上がれるというタイプでもなさそうです。

 シベリアンライオン
 道中は中団でしたが、向こう正面で外を回って進出して、4角では先頭に並びかけました。そこからも食い下がって、②着とは3/4馬身差。これまでと違って、早めに動いたことが正解。しぶとさを生かすことができました。この戦法が、この馬の形になるかどうか。

 アバレダイコ
 気配は目立っていました。末を生かす作戦で後方からの追走。勝負どころから巧く捌いて、前があいた内目に進路を取り、一気に前に取り付きましたが、そこで②③着馬が壁に。外に立て直してからも瞬時に脚を使いましたが、③着にハナ差及ばず。まともなら②着はあったはずで、非常に惜しまれます。レース全体としては平凡な印象でも、この馬はクラスのメドが立ったあたり、収穫がありました。

 マイネルサラン
 前走の時計が足りないとみて、軽視していました。
 パドックでは芦毛ながらも、濡れたような毛ヅヤで気配の良さが伝わってきました。後方3番手でジックリと乗られ、勝負に参加したわけではありませんが、直線ではバラけたところを突いて、目立つ伸びを見せていました。展開ひとつでしょうが、このクラスでもどこかで穴をあけそうな気がします。

 ルシフェリン
 少し持っていかれ気味ながらも、平均ペースの3番手から4角では先頭に並びかける理想的な展開でした。しかし、直線では内にモタれて、まともに追えませんでした。昨年春からずっと左回りを使われていたあたり、やはり本質的に左回りでこそというタイプなのかもしれません。

 ベルグミサイル
 追い切り良化で得意の中山コースでありながらも、見せ場を作れませんでした。勝負どころから追っ付け追っ付けでも前に取り付けず、流れ込んだだけという内容。この時期が不得手というわけでもなく、まだ途上なのでしょう。

 ペイデイ
 マイナス10㌔で絞れていました。しかし、このペースなら本来は先行していておかしくない馬が、中団より後ろからの競馬になったあたり、冬場のひと叩きでは一変とはいかなかったようです。直線では外に持ち出しましたが、目立つほどの脚でもありませんでした。



予想成績(計4レース)
◎<0、1、0、3>
○<2、0、0、2>
▲<1、0、2、1>
△1<0、1、0、3>
△2<1、0、0、3>
△3<0、0、1、2>
△4<0、1、0、0>
回収率 60.55%
 
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テーマ:競馬【各種分析】 - ジャンル:ギャンブル

コメント

幸先

悪っ

  • 2009/01/08(木) 22:30:39 |
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  • 神様 #-
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