競馬ふぁん

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「競馬ふぁん」的ホース・オブ・ザ・イヤー2008

 2008年の競馬を総括する意味で、今回も勝手に表彰します。



☆年度代表馬 ウオッカ
 2007年に続き、2008年もこの馬です。
 京都記念⑥着でスタートした07年。ドバイ遠征では、名コンビと思えた四位騎手から武豊騎手へスイッチ。一瞬突き抜けるかという脚色ながら④着。さらにはヴィクトリアマイルでも②着。もう復活は無理なのか、と思わせて、岩田騎手に乗り替わった安田記念が3馬身半差の圧勝。再び武豊騎手が跨った毎日王冠では、競馬場をどよめかす逃げに出て②着。そしてクライマックスとも言える天皇賞(秋)。後から振り返っても、「あんなレースで勝つのがウオッカで、武豊なんだよな」と思います。
 “ジェットコースター”のようなウオッカの軌跡に、一喜一憂させてもらいました。単なるファンとかではなく、その存在が素晴らしいと思います。



☆ベストレース 天皇賞(秋)
 「競馬は最高のノンフィクション・エンターテインメント」(11月4日付)にその日に感じたことを記しました。「感動」という言葉が陳腐に聞こえるようなレースであり、競馬場の雰囲気でした。単に2008年のベストレースという枠ではなく、近年の中でもベストだと思います。



☆現役最強馬 ダイワスカーレット
 ウオッカのことをいつも良く書いているような感じがしますが、天皇賞(秋)を見ても、「強いなぁ」と思わせたのはこちらの方。順調なローテーションで使えたわけではありませんが、3戦して①②①着。自らハイラップを刻み、付いてきた牡馬をバテさせて逃げ切った有馬記念。「強い馬」にしかできないパフォーマンスを演じてくれました。歴代の名牝の中でもトップにランクできる馬です。



☆ベストパフォーマンス
<馬部門> ロジユニヴァース(ラジオNIKKEI杯2歳S)
 デビュー前から“栗東留学”。札幌2歳Sではプラス26㌔、さらに10㌔増えたラジオNIKKEI杯でも全く太め感のない、成長力抜群の馬体。前を行くリーチザクラウンを目標に、捕らえてからも突き放す強いレースぶり。まだ2歳ですが、先が大きく開ける力強さがあります。

<騎手部門> 横山典弘(レース多数)
 カンパニーをいきなり先行させたり(中山記念)、グランプリホースを伏兵で差し切ったり(札幌記念)、いつの間にか“3強”に迫っていたり(天皇賞・秋)、外枠だったのにいつの間にかインの好位を取っていたり(レース多数)。その説明が付かないような騎乗ぶりは、まさに「天才」。前記ロジユニヴァースをお手馬に、2009年はいざクラシックへ!



☆最大の事件 「ホースニュース馬」休刊
 競馬新聞大好き人間なもので、この件については繰り返し書かせてもらいました。世界的な不況で、年明けから450円に値上げされますし、ますます厳しい状況になるかもしれませんが、“競馬専門紙なくして、日本の競馬なし”と思っていますから、もうこんな寂しいニュースは聞きたくありません。



 2009年も、競馬に迷わされ、悩みながらも、歓喜させてもらえますように。
 
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テーマ:競馬コラム - ジャンル:ギャンブル

コメント

頼むからくだらん事、ブログにしないでくれや

  • 2009/01/03(土) 21:20:44 |
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