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【GⅠ予想=12/28(日)】有馬記念


中山10R 第53回グランプリ有馬記念(GⅠ)

 前売りで1番人気のダイワスカーレット。天皇賞(秋)の快走については、今更クドクドと記す必要もないと思います。当時はテンション高めでまだ途上でありながらも、レコードを演出しました。今回は、1週前にコースで追った効果があったのか、最終追いは完歩が大きく、ゆったりと走れていました。昨年は後続を警戒しすぎたがゆえの②着。今年は正攻法で牡馬相手にGⅠ奪取のチャンスでしょう。

 昨年の覇者マツリダゴッホは、ジャパンカップが惜しい④着。中山に替われば当然首位候補でしょうが、攻め馬が唸るような動きだった昨年に比べると少し劣っていそうにも見えました。ダイワスカーレットをマークできますが、後続も気にしなくてはならない立場にもなる今年はそう簡単に連覇となると?

 ジャパンカップでアッと言わせたスクリーンヒーロー。強めの稽古をしない厩舎ゆえに、JC以上の状態にはなかなか見えませんが、少なくとも大きな疲労などはなさそう。上位人気3頭の中では、最も後ろの位置取り。競馬はしやすいでしょう。

 上記3頭が纏めて連から外れるという場面は、やはり想定できません。とはいえ、一角崩しがないか。エアシェイディに期待します。天皇賞(秋)がベストの舞台と思えただけに、本当に惜しい0秒1差でしたが、中山も<2、3、1、4>という巧者ぶり。2001年②着のアメリカンボス、昨年のマツリダゴッホ。いずれも同年に中山の重賞を制していました。エアシェイディは今年、アメリカJCCを勝っています。当時のような立ち回りができそうな6番枠にも恵まれました。もうすぐ8歳ながらも、今がピークと思える状態でもあります。

 2003年、シンボリクリスエスが早めに動いて9馬身千切っても、②③着は先行馬だったことが、有馬記念の特徴を表しています。ジャパンCが不完全燃焼だったアサクサキングス、最内枠を引いたカワカミプリンセスの積極策も注目。

 本来ならアルナスラインも候補の1頭ですが、短期放牧明けというのは良いローテとしても、まだ動きが重く映りました。当日の気配次第。

 これが引退レースとなるメイショウサムソンですが、追い切りでは先着したものの、以前のように併走馬をスッと離すような場面が見られませんでした。さすがに衰え(特に精神面で)は隠せないように思えます。

◎(6)エアシェイディ
○(13)ダイワスカーレット
▲(8)スクリーンヒーロー
△1(10)マツリダゴッホ
△2(12)アサクサキングス
△3(1)カワカミプリンセス
△4(7)アルナスライン
 
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