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【GⅠ予想=12/21(日)】朝日杯フューチュリティS

中山11R 第60回朝日杯フューチュリティステークス(JpnⅠ)

 そのコース形態通りといえばいいのか、とにかく内枠有利のレース傾向。差し=追い込みにしても、内枠の馬しか来ていません。過去10年で、8枠は2003年のメイショウボーラーの②着のみ。それも先行馬でしたから、外に入った差し=追い込み型は、その枠順だけで厳しくなります。
 昨年が4角1~3番手が入れ替わっただけの決着でしたから、内枠の強力先行馬がいれば率先して買いたいところですが、今年は逃げて勝ってきた馬が多数。例年ほどには逃げ=先行有利ではないでしょうから、買いたいのは内枠を取った差し馬。
 シェーンヴァルトには、デビュー前からイレ込みや輸送への不安などがありましたが、一戦毎に解消されてきました。デイリー杯はうまい具合に前が開いたとはいえ、内を捌いてこれたことは、今回へ向けての布石になるはず。札幌での未勝利勝ちは時計面での価値もありますし、小回りに対処できる機動力を発揮したことも評価できます。

 フィフスペトルはもう少し内目の枠なら、◎まで考えていた馬。結果的に逃げ馬を捕まえられなかったとはいえ、好位の内で巧く立ち回った前走は、今回へ向けては十分な内容でした。1200㍍の函館2歳S勝ち馬ですが、単調なスプリンターではなく、距離もOK。

 武豊騎手が電撃復帰して騎乗するブレイクランアウト。東スポ杯は差せそうで差せないというもどかしい内容でしたが、おそらく本質的にはマイラー。多分に距離も影響していたでしょう。距離短縮の今回、この枠なら自然体で好位の後ろぐらいに付けることができそうです。

 外ラチ沿いを直線一気で差し切った新潟2歳Sが圧巻だったセイウンワンダーは、一頓挫あっての参戦。デビュー戦、前走と出遅れており、休み明けの今回もその心配がないことはありません。スタートさえまともなら、一気に突破しても不思議ない性能の持ち主ではあります。

 連勝がいずれも逃げ切りのミッキーパンプキンですが、並ばれてから差し返した前走からは、単調な逃げ馬のイメージはありません。最内枠の今回は逃げることもできますし、他に行かせても内のポケットを取れる絶好枠。これまでと異なる流れに対応できれば、十分に圏内と思えます。

 野路菊S、デイリー杯(②着ではありますが)と2走連続でレコードタイムを弾き出したホッコータキオン。その脚力は高く評価できますが、まさかの8枠。逃げる策に出るとしても、行き切るまでに脚を使ってしまいそうですし、2、3番手に構えるとして、差す脚が使えるかどうか。さすがに割引が必要でしょう。

 相手なりの馬が前走は快勝だったエイシンタイガー。1200㍍が向いたという可能性もありますが、マイルでも案外やれるかもしれません。

◎(2)シェーンヴァルト
○(11)フィフスペトル
▲(5)ブレイクランアウト
△1(3)セイウンワンダー
△2(1)ミッキーパンプキン
△3(15)ホッコータキオン
△4(9)エイシンタイガー
 
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