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【重賞予想=12/14(日)】カペラS


中山11R 第1回カペラステークス(JpnⅢ)

 2歳時には交流GⅢを制し、交流GⅠ全日本2歳優駿でも②着したほどのトロピカルライトが、長期休養を挟んで復調しました。今季は芝の3走前を除けば③②①着。4走前は休み明けながらも、後にJBCスプリントを制するまでになるバンブーエールの0秒2差に粘りましたし、当時が2番手からの競馬でも何ら苦にするところがありませんでしたから、今回もハナを譲ったとしても心配はありません。形上は昇級戦ですが、前述の戦績からは気後れするところもありません。バンブーエールとの比較からすれば、有力馬との差は人気ほどはないはずです。

 相手強化で距離延長もどうかと思えた武蔵野Sで最後までしぶとかったカルナバリートも当然有力。再度内田博騎手を配しての距離短縮なら評価を下げる必要はありません。エルコンドルパサー産駒だけに、今の上昇ムードから一気に伸びゆく素質も秘めていそうです。

 バンブーエールにクビまで迫った前々走が光るダイワエンパイアは1200㍍では常に1分10秒台前半で駆けることができる安定みが持ち味。スタートが課題だったり、東京開催で除外になったりとという面はありますが、スムーズな競馬なら大崩れはなさそうです。

 行ききればしぶといウエスタンビーナスにとっては、スタート地点の芝が魅力。スンナリと隊列が決まるようなら、多少ペースが速くてもそう簡単にはバテません。中山には芝で良績があるように、坂も苦になりません。

 前走が1秒1差の圧勝だったナンヨーヒルトップは1200㍍が初めて。スピード上位の馬が揃った中で、能力全開となるかどうか。ここは試金石とみます。

 以下、58㌔は厳しいですが、1200㍍ならJBCスプリント勝ちが光るフジノウェーブ、ひと叩きされたスリーアベニューまで。

◎(4)トロピカルライト
○(10)カルナバリート
▲(11)ダイワエンパイア
△1(13)ウエスタンビーナス
△2(5)ナンヨーヒルトップ
△3(6)フジノウェーブ
△4(7)スリーアベニュー
 
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