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【GⅠ予想=12/14(日)】阪神ジュベナイルF


阪神11R 第60回阪神ジュベナイルフィリーズ(JpnⅠ)

 今2歳世代で最もレベルが高いと言われる新馬戦で、牝馬ながら1番人気に支持されたブエナビスタ。出脚がつかず、後方からの競馬を余儀なくされ、前半1000㍍64秒5の超スローペースでは結果③着もやむなしでしたが、11秒3-11秒9-11秒0=34秒2の上がりの中、自身は33秒5をマーク。ラスト1ハロンの切れは並大抵のものではありませんでした。迎えた2戦目は牝馬限定戦で相手に恵まれたとはいえ、ほぼ持ったままの楽勝。それでいて、ラスト1ハロンが11秒4でしたから、追っていればどれだけ短縮できたか。底知れない能力を感じさせます。アドマイヤオーラアドマイヤジャパンを出す母系に、スペシャルウィークを配した本格配合。最大の難関と思えた抽選をクリアした今、レース史上初の母仔制覇のみならず、来年のクラシックを大望できる走りに期待します。

 過去2年、勝ち馬を出している黄菊賞から参戦するジェルミナルは、牡馬相手に勝ち切ったところに価値があります。休み明けの2連勝がセンスの高さを感じさせる走りで、完成度の高さをうかがわせます。

 前走が終わってから栗東に入厩したダノンベルベールは、その効果を思わせる最終追いの動きを披露しました。出遅れが課題になりますが、全て11秒台の上がりを差し切った非凡な能力が発揮できれば、そうも差はありません。

 1200㍍3戦からの出走がネックになりそうなデグラーティアですが、決して単調なスピード型ではなく、追っての味がセールスポイント。阪神コース経験の強みもあります。ただ、前記の馬に比べると、迫力という点では多少劣るかもしれません。

 ミクロコスモスは新馬戦が終わってから、武豊騎手が絶賛したほどの素質の持ち主。雄大な馬体も魅力たっぷりです。しかし、間隔があいて、この厩舎にしては珍しく、2週連続で一杯の追い切りを掛けてきたあたり、まだ途上という可能性もあります。

 正直、能力差がある組み合わせとも思えますが、良くも悪くも相手なりのアディアフォーンは、相手強化でもそれなりに走るかもしれず、押さえにはマークします。

◎(13)ブエナビスタ
○(17)ジェルミナル
▲(2)ダノンベルベール
△1(11)デグラーティア
△2(9)ミクロコスモス
△3(4)アディアフォーン
 
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テーマ:競馬予想 - ジャンル:ギャンブル

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