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【重賞予想=12/13(土)】中日新聞杯


中京11R 第44回中日新聞杯(JpnⅢ)

 1000万下に降級後、3連勝。完全に軌道に乗ったオペラブラーボ。陣営が期待していた素質馬が本格化しました。3連勝のうち、2勝が新潟と東京。どちらかというと直線が長いコースが合うイメージがあるかもしれませんが、中山の前々走が機動力を生かした早めの進出によるもの。実際、中京も1戦1勝。ちょうど1年前、500万を1800㍍で勝ったものですが、1分46秒9の好時計。満を持しての重賞出走ともいえ、ここはチャンス到来でしょう。

 菊花賞は結果、距離が長かったシゲルフセルト。夏場の3連勝は着差はわずかでも、底力を感じさせる内容。距離短縮の今回、53㌔で妙味は十分です。

 菊花賞を挟んで、仕切り直しとなった前走をアタマ差制したヤマニンキングリー。さらに1㌔増の55㌔にはなりますが、夏を挟んで20㌔近く増えて、パワーアップを感じさせており、中距離なら心配ないように思います。

 休み明けの前走が快勝だったシンゲン。クラスが上がるというだけでなく、相手関係も全く違う分、ここは試金石。

 休み明けの福島記念ではスムーズさを欠きながら、ジワジワと脚を使っていたサクラオリオン、その福島記念を制してローカルの中距離なら侮れないことを示したマンハッタンスカイまで押さえます。

◎(11)オペラブラーボ
○(9)シゲルフセルト
▲(8)ヤマニンキングリー
△1(4)シンゲン
△2(6)サクラオリオン
△3(15)マンハッタンスカイ
 
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