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【GⅠ予想=12/7(日)】ジャパンCダート

阪神11R 第9回ジャパンカップダート(GⅠ)

 昨年の覇者ヴァーミリアンはドバイ遠征の2戦を除けば、国内7連勝中。さらには、GⅠ・JpnⅠは6連勝。中央・地方、競馬場も距離も問わず、敵なしの状態を続けてきました。ドバイ遠征明けでJBCクラシックを使って、JCダートというローテーションは昨年と同じ。死角は非常に少ないです。

 そのヴァーミリアンに、JBCで最後まで食い下がったサクセスブロッケン。2㌔差を生かし切れなかったとはいえ、自身もスタートで滑る不利がありました。斤量差は1㌔に詰まりますが、伸びゆく3歳馬。成長度で逆転の目がなくもありません。

 単に実力だけを考えれば、この2頭は抜けているようにも思えます。未知の魅力なら、やはり3歳のカジノドライヴということになるでしょうか。
 しかし、過去8回のジャパンCダートの中で、唯一コースが違った2002年を思い起こすと、そうも単純な決着になるのかという疑問が頭を擡げました。その2002年は東京の改修工事により、中山1800㍍での開催。人気のゴールドアリュールアドマイヤドンといった人気馬以下、早めの仕掛けで直線は二転三転。デットーリ騎手に導かれたイーグルカフェが抜け出した後、大外から突っ込んできたのがリージェントブラフ。まさに展開が嵌ったという末脚。馬連6万円、馬単12万円という決着になりました。
 コースが替わった今年、米国からの3頭は逃げ=先行型。そこにサクセスブロッケン、ブリーダーズCの走りからはカジノドライヴも前での競馬になりそうですし、ヴァーミリアンのマークもあります。府中よりも直線の短い阪神への変更に伴う、展開の綾。そこに波乱の目があるのではないかと考えるようになりました。

 末脚勝負に活路を見出すサンライズバッカスは、昨年のJCダートで③着。ヴァーミリアンとは0秒8差ありましたし、勝負が決まってからの伸びでもありました。ただ、距離が若干長く、そういう競馬しかできないということも確かでした。今季は同じ差しでも、キッチリと勝負に参加しているもので、上がり最速が2度あります。対戦比較からは不利が否めませんが、前述の展開が味方。自分の競馬に徹することができますし、昨年までの舞台と違って距離への不安がありません。実際、昨年のフェブラリーS(1600㍍)が圧巻の末脚でした。

 コース替わりという点では、ワンダースピードも注目の1頭。2000㍍とはいえ、阪神のレコードを持っています。また、記録や展開云々だけでなく、輸送距離が短くなるのが好材料でもあります。昨年のJCダートは2秒負けていますし、帝王賞では2番人気⑤着でしたが、本来の力を出せる条件でもありませんでした。

 カネヒキリの武蔵野Sは正直様子見という感が強かったですが、行きっぷりなどにはブランクの影響がありませんでした。直線で包まれてほぼ終えずじまいだったことで、⑨着にとどまりましたが、力の衰えがないことは確認できました。さすがに2年4か月ぶり、ひと叩きだけで一変となると簡単ではないでしょうが、それでも少なからぬ上積みはあるはず。タメて一気に弾けた一昨年のフェブラリーSから展開も向きそうです。

◎(3)サンライズバッカス
○(6)ヴァーミリアン
▲(1)ワンダースピード
△1(10)カネヒキリ
△2(7)サクセスブロッケン
 
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