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【重賞予想=12/6(土)】ステイヤーズS、鳴尾記念


中山11R 第42回スポーツニッポン賞ステイヤーズステークス(JpnⅡ)

 先週のジャパンカップでディープスカイが②着、オウケンブルースリが⑤着に入ったことで、俄かに3歳馬がクローズアップされそうですが、それはあくまでこの2頭だからできたことと考えています。菊花賞②着で長距離適性を示したということで、フローテーションが人気になりそうですが、3歳になってからの好走にはやや嵌った面がないこともなく、まだ半信半疑の感はあります。ここでもまた人気に応える走りをすれば、今後も長距離では買えるということになりますが、今回はあくまでも試金石というスタンスを取ります。

 昨年の②③着馬はジャパンカップに出走しましたが、①着マキハタサイボーグと④着トウカイトリックがエントリーしてきました。2頭ともにその後が不本意な成績ですが、経験の強みが生きそうな中山内回りを2周する3600㍍なら、やはり軽視はできません。

 さらに2頭を逆転できそうな馬ということで、ナイアガラを取り上げます。3歳時には一応クラシック路線に乗った素質馬。爪の不安による休養が長引きましたが、連勝で軌道に乗ってきています。前走で上がり33秒7を記録していますが、元より切れ味よりもしぶとさが持ち味な上に、道悪での良績が我慢比べでの強さを物語っています。先行力はこのレースでは何よりの強みですし、3年前、一昨年と連覇しているペリエ騎手というのも好材料です。

 逃げ=先行という点では、ビエンナーレも侮れません。強気に4角で先頭に立ったエリザベス女王杯は着順以上に内容がありました。リズム良く運べれば2番手でもOKですし、後続を離す展開になれば、より捕まえづらくなります。

 押さえには、なかなか本格化しきれないものの、長距離適性は見て取れる上に、横山典騎手が魅力のエアジパング

◎(13)ナイアガラ
○(3)ビエンナーレ
▲(7)マキハタサイボーグ
△1(10)トウカイトリック
△2(14)フローテーション
△3(4)エアジパング



阪神11R 第61回鳴尾記念(GⅢ)

 コースが改修されてからの過去2回は、外回りながらも逃げ=先行が有利の傾向。今年も極端に速い流れにはならないと推測でき、一昨年の勝ち馬=サクラメガワンダーはかなり信頼できそうです。しかも、地元限定ホースだった当時に比べて、毎日王冠0秒5差に天皇賞(秋)0秒3差と、苦手だった輸送も克服しつつあり、ようやくドッシリと落ち着きが出てきました。ジャパンカップを登録に留めた以上、相手弱化のここでしっかりと賞金を加算しておきたいところです。

 レースで折り合いを欠く場面が減ってきているキャプテンベガは重賞でもあと一歩のところまでは来ています。乗り慣れた安藤勝騎手へのスイッチは好材料ですし、人気を裏切った七夕賞が荒れ馬場だったことから、開幕週もプラスです。

 1800㍍の先行馬という点では、ノットアローン。菊花賞はモロに折り合いを欠いてしまいましたが、積極的に動いたラジオNIKKEI賞とセントライト記念が好内容。距離短縮でしぶとさが生きそうです。

 折り合いに専念した前走でもゴール寸前の伸びが目立ったナムラマースは、ひと叩きしての良化度が大きそうです。昨年の函館記念はやや不本意な内容でしたが、古馬相手の重賞でもメドは立っています。

 以下、内でうまくタメが利きそうなトウショウシロッコ、ホワイト騎手を配して積極的な競馬に出そうなフライングアップル

◎(16)サクラメガワンダー
○(3)キャプテンベガ
▲(8)ノットアローン
△1(13)ナムラマース
△2(1)トウショウシロッコ
△3(12)フライングアップル
 
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