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【GⅠ予想=11/30(日)】ジャパンカップ

東京10R 第28回ジャパンカップ(GⅠ)

 マーシュサイド(米国)が出走取消となり、外国招待馬は英国馬3頭のみ。実績なども寂しい顔ぶれですが、日本馬はメンバーが揃いました。ホームで行われる以上は、やはり日本馬絶対有利。人気どころの崩れはないとみます。

 早くも伝説と化しているような天皇賞(秋)。大激戦を制したウオッカは、まるでその反動を感じさせない攻め馬を披露しています。1週前に岩田騎手が乗って坂路51秒3をマーク。最終追いが軽めというのは、好走パターンでもあります。エリザベス女王杯を取り消した影響があった昨年が、0秒2差④着。今季のデキなら…と思えます。
 課題となりそうなのは、やはり距離。天皇賞にしても、向こう正面でしっかりと折り合えるまで、行きたがる素振りを見せてはいました。安田記念で覚醒したのような走りを見せたあたり、本質は中距離対応のマイラー。<3、2、0、1>の府中なら当然首位候補ではありますが、2400㍍で最後のひと踏ん張りが利くかどうか。

 最強牝馬2頭に0秒1差と食い下がったディープスカイ。低レベル?と思われた3歳の中で、この馬は違うと思わせました。ダービーの勝ち時計が同日の古馬1000万下を下回ったことが、当時評価を下げた根拠でしたが、2000㍍戦なら毎日杯1800㍍1分46秒0が大阪城Sを0秒1上回ったことを評価すべきでした。しかし、今回は2400㍍。改めてダービーの時計を思うと、トップクラスの古馬相手に凌ぎ合いで耐えられるでしょうか。

 東京<0、0、0、2>。それは承知の上ですが、マツリダゴッホは本当に左回り不得手なのでしょうか。3歳時の青葉賞はまだ途上も途上。昨年の天皇賞(秋)は馬インフルエンザの影響を残した状態で大外枠。敗因は明確です。昨年の有馬記念は確かに突然の激走ではありましたが、ダイワスカーレット以下、ここにも出走のメイショウサムソン、ウオッカにも先着していることも、また事実です。今年の2勝も中山ですが、左回りのポリトラックでの追い切りが素晴らしい動き。決して回りは苦にしないように思えますし、昨年の有馬記念前を思わせる勢いを感じさせました。普通に勝ちたければ、4角先頭で捲り切ればいいところを、あえて4角でタメて仕掛けを遅らせた前走は、直線の長い府中への対策のようなレース運びになりました。

 2年越しで実現した凱旋門賞出走は残念な結果に終わったメイショウサムソン。海外遠征明けは不利が一般的な見方かもしれません。しかし、同じく凱旋門賞からJCというローテーションだったディープインパクト(一昨年)が快勝。間隔はあいていたとはいえ、ドバイワールドカップからの帰国初戦だったエリザベス女王杯(2001年)をトゥザヴィクトリーが差し切り勝ち。言われるほどには不利なローテーションではないとも考えられます。もちろん、馬自身の体調の問題もあるでしょうが、1週前は少しピリッとしなかったものの、最終追いは迫力十分の動き。態勢に不備はないように見えます。今年の入って勝ち星がないのは確かですが、天皇賞(春)も宝塚記念もアタマ差と勝ちに等しい内容の走りはしています。2冠を制した石橋守騎手が、この枠なら積極的に前に位置を取ることもありそうで、瞬発力不足を補える可能性もあります。

 休み明けの方が走れるのではないかとマークしていた、アサクサキングスの天皇賞(秋)ですが、流れが緩まず、本来の競馬ができませんでした。距離が延びたことでスンナリと先行策が取れそうな今回は、再度マークが必要。叩き2走目なら許容範囲ですし、昨年のダービー②着が16番枠なら、15番枠は歓迎材料。やはりルメール騎手が不気味でもあります。

 ディープスカイ不在の菊花賞を制したオウケンブルースリは瞬発力というよりは、長く良い脚を使っての好走。府中で坂を上がってからの決め手という点で一歩見劣ると考え、連下までとしました。

◎(13)マツリダゴッホ
○(2)メイショウサムソン
▲(4)ウオッカ
△1(15)アサクサキングス
△2(9)ディープスカイ
△3(1)オウケンブルースリ
 
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