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【重賞予想=11/29(土)】京阪杯


京都11R 第53回京阪杯(GⅢ)

 春の中山から3連勝、キーンランドCでも自身のレコードを上回り、GⅠでも僅差の③着。今年のビービーガルダンの充実は非常に目立っています。好位から立ち回れる器用さがあり、大きな崩れがないのが強みです。ただ、スプリンターズSの勝ち時計が1分8秒0と威張れるものではなかったことが、速い時計での決着になった際にどうなるか。例年よりも速い馬場だった札幌でのレコード駆けからは、時計短縮は可能とも思えますが、取りこぼすシーンも想定しておきたいところ。

 3歳馬の上昇度でスプリングソングを中心視します。1200㍍は<3、0、1、0>。唯一敗れたセントウルSは、逃げ=先行有利の馬場・展開が味方したとはいえ、初の古馬相手で見せ場十分でした。前走が着差以上に余裕のある内容で1分7秒8。直線平坦の京都なら上がり33秒台の脚も使えます。

 ダート1000㍍で逃げてこそという、単調な面が目立っていたウエスタンダンサーがこの秋、差しを覚えて急上昇してきました。2㌔差あったとはいえ、前走ではスプリングソングを上回る上がり33秒4をマーク。追っての切れが出てきています。

 マヤノツルギは、ビービーガルダンと同様に上昇馬として、キーンランドCで人気を集めていました。多少荷が重かったかもしれないという⑤着ではありましたが、ひとまず良い経験と取ることもできます。底は見えていませんし、鉄砲も利きます。

 良血で常に人気になるファリダット。母ビリーヴから1200㍍歓迎と取る向きもありそうですが、スプリント能力に勝ったタイプということもありませんし、マイルでは掛かる心配があり、ベストは1400㍍という印象があります。1200㍍得意という馬が揃った中では、詰め切れない場面も。

 以下、平坦1200の末脚でマルカフェニックス、復調が見えたアイルラヴァゲインまで。

◎(6)スプリングソング
○(15)ビービーガルダン
▲(5)ウエスタンダンサー
△1(2)マヤノツルギ
△2(4)ファリダット
△3(12)マルカフェニックス
△4(17)アイルラヴァゲイン
 
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テーマ:競馬予想 - ジャンル:ギャンブル

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