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【重賞予想=11/24(月)】福島記念

福島11R 第44回福島記念(JpnⅢ)

 “秋福”の名物レースらしく、ハンデもあいまって絞り込むのが難しい一戦。これまでの傾向からは重いハンデを背負わされる実績馬よりも、軽ハンデ馬を重視したいところですが、なかでは、福島の重賞(ラジオNIKKEI賞)を勝っていながらも53㌔と恵まれたレオマイスター。初の古馬との対戦となった富士Sでは、外から一瞬伸びかかる場面。内を通った馬が上位を占めた中では、上々の内容といえます。ラジオNIKKEI賞を勝った時が、東京でのエーデルワイスS⑩着からのローテーションだったことから、今回の富士S⑧着からの臨戦というのも、コース替わりによる上積みなどからは好材料です。

 ローテーションという点では、阿武隈S(福島2000㍍)のレコード勝ちが連闘だったブレーヴハートも注目。今回も休み明けをひと叩きしての連闘。これは狙ったものでしょう。前走にしても、着順は悪くとも上がりは最速でした。

 6歳馬ながら、ここに来ての上昇が目立つのはサクラオリオン。前走は勝ちパターンに持ち込んだ②着馬を、狭い間を割って差し切る強い内容でした。

 データ的には絶対不利の重いハンデ馬ですが、58㌔のタスカータソルテは、別定の札幌記念でマツリダゴッホを差し切っているのですから、納得のハンデではあります。57㌔のフィールドベアーにしても、函館記念が勝ちに等しい内容。2頭ともに、前走よりも相手関係には恵まれています。

 マイネルキッツは本質的には広いコースでこそでしょうが、苦しいところに入った七夕賞でも0秒1差まで詰めていました。当時よりは走りやすい馬場で55㌔なら、連対圏突入もありえそう。
 グラスボンバーは七夕賞では、差しづらい馬場に加えて、直線で不利を受けてもいました。ひと叩きされての福島巧者ぶりにはマークします。

◎(2)レオマイスター
○(11)ブレーヴハート
▲(8)サクラオリオン
△1(9)タスカータソルテ
△2(3)フィールドベアー
△3(13)マイネルキッツ
△4(14)グラスボンバー
 
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テーマ:競馬予想 - ジャンル:ギャンブル

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