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【重賞回顧】京王杯2歳S

第44回京王杯2歳ステークス(JpnⅡ)
1…(2)ゲットフルマークス
2○(6)フィフスペトル
3…(7)エイシンタイガー
4…(1)トップカミング
5…(10)ダブルレインボー
6▲(9)エイブルインレース
10◎(15)スパラート
13△(14)バイラオーラ

 抜けて良いスタートを切ったゲットフルマークス。そのままハナを奪い、道中は3馬身ほどのリード。4角で後続に迫られましたが、そこからがしぶとく、結局逃げ切り勝ち。1分21秒6という全体の時計はレベルを低く見るものではありませんが、前半600㍍35秒4-後半34秒1は、やはり展開に恵まれました。差しに転じて良いタイプとも思えず、現状では逃げてこそ。今後も展開が鍵になりそうです。

 函館2歳S以来となったフィフスペトル。流れには乗れていましたし、直線でも内から脚を使ってはいますが、33秒8の上がりを使っても前を捕らえられなかったのは、やはり展開でしょうか。切れというよりは長く良い脚を使うタイプとも思え、もう少しペースが上がる方がいいでしょう。好位のインで我慢が利いたのは、朝日杯へ向けては好材料です。

 エイシンタイガーは直線で巧く捌いて、一瞬②着はあるかという手応えでしたが、フィフスペトルを交わせそうで交わせなかったあたりが、良くも悪くも相手なり。これまでの戦績通り、自己条件なら次は大丈夫とは言い切れません。

 トップカミングは全くロスのない競馬。本来はもう少し先行して、というタイプのように思えるだけに、今回の戦法で最後に脚を使えたのは収穫。
 ダブルレインボーは内を回った分もありますが、残り200㍍ぐらいから、バラけてからの伸びが目立っていました。1400㍍では多少短い感もあるだけに、マイルあたりで注目できそうです。

 エイブルインレースは逃げ切りのペースの番手ですから、展開的には向いたはず。決してバテているというわけではありませんが、そこから伸び切れなかったのは、33秒台を使わなければいけない競馬では厳しいということでしょう。

 スパラートは3~4角で少し行きたがり気味に進出。直線では伸びを欠きました。なし崩しに脚を使ってしまったことが敗因となりそうですが、もう少し粘れても良かったようにも思えました。長い直線は向かないタイプかも。
 バイラオーラもスパラートのように、向こう正面過ぎから脚を使ったところはありましたが、それにしても負けすぎ。今後の浮上となると「?」が付きました。
 
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