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【重賞予想=11/9(日)】アルゼンチン共和国杯、ファンタジーS


東京11R 第46回アルゼンチン共和国杯(JpnⅡ)

 京都大賞典では太めが残った上に、直線では狭くなる場面もあったアルナスライン。ジャパンカップ出走のための賞金上積みへ、ここは負けられないところ。目黒記念②着当時と同斤の58㌔も納得です。しかし、相変わらず重い動きの攻め馬からはまだ絞りきれていない印象もあります。必ずしも叩き良化型というタイプでもなく、案外取りこぼす場面も。

 休みを挟んで3連勝。一気に本格化ムードが漂ってきたジャガーメイル。オープン初出走で56㌔は楽ではありませんが、それだけ勢いが認められたということ。実際、前走にしてもとても届かないような位置からゴール前は凄い脚。鞍上が馬の力を信じているからこそできる芸当でした。シャープな脚を見せた追い切りからは叩かれての上積みも期待できますし、一気に重賞制覇も可能でしょう。

 本格化という意味ではキングアーサーも同様。期待されていた素質馬も難しい面があり、なかなか能力発揮といきませんでしたが、前2走が好内容。特に前走はうまく脚をタメて、これまでのない瞬発力を繰り出しました。どちらかというとスローペースに良績があり、ステイヤーとしての資質もありそうです。

 ③③②着とすっかり復調したトウショウシロッコは東京巧者。前走も相手に巧く内をすくわれての敗戦ですが、この馬もしっかりと伸びていました。マツリダゴッホと0秒4差だったオールカマーよりも1㌔軽いハンデは、恵まれたという見方もできます。

 昨年④着時よりも1㌔もらったダンスアジョイ、骨折明けでも稽古がすがるかったネヴァブション、渋いタイプで長い距離に向くスクリーンヒーローまで押さえます。

◎(14)ジャガーメイル
○(16)キングアーサー
▲(2)トウショウシロッコ
△1(10)アルナスライン
△2(11)ダンスアジョイ
△3(7)ネヴァブション
△4(4)スクリーンヒーロー



京都11R 第13回KBS京都賞ファンタジーステークス(JpnⅢ)

 デビュー勝ちで早くも“クラシック候補”の呼び声が大きくなったワイドサファイア。内々で折り合い、直線でスパッと切れたセンスの高さは、確かに将来を感じさせるものでした。しかも、ゴール前2ハロン目10秒8のところで楽々と抜け出しています。馬格もあり、スケールの大きさも十分。ここは素質の違いで突破しそうです。

 ワイドサファイアに相対するなら、距離適性やキャリア。デビュー以来、3戦全て1400㍍を使っているアディアフォーン。2走連続で好時計で駆けていますし、先行から一転差しに回るなど、一戦毎に内容は良化しています。前々走で先着を許したピースピースがデイリー杯④着なら、昇級も苦にならないはず。

 ワンカラットは重賞で⑤⑥着と善戦止まりですが、内容自体が乏しいものではありません。特にデイリー杯はいかにも距離が敗因と思えるもので、1ハロン短縮で牝馬限定の今回は巻き返しがあっても。

 シルクナデシコの小倉2歳Sは直線で行き場をなくす場面があり、脚を余したもの。豪快な差し脚が持ち味で、1ハロン延長と外回りで一発も十分です。

 以下、函館2歳S組のナムラミーティアルシュクルまで。

◎(4)ワイドサファイア
○(5)アディアフォーン
▲(1)ワンカラット
△1(7)シルクナデシコ
△2(6)ナムラミーティア
△3(8)ルシュクル
 
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