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【GⅠ予想=10/26(日)】菊花賞

京都11R 第69回菊花賞(JpnⅠ)

 前売りの最終段階で、単勝最低人気でも43.3倍。ダービー馬も皐月賞馬も不出走で、春から言われていたレベル。さらには先週の秋華賞の大波乱。誰しもが迷うのは当然とも思えます。

 全馬が初めて、大半の騎手もそう慣れていない3000㍍。馬群がバラけたり、ペースによっては、誰もが仕掛けどころがわからなくなってしまう。そんなケースが過去にもありました。「乗り手が行かせる気になれば折り合いを欠きそうな面も持ち合わせている」という神戸新聞杯後のコメントから、1番人気の内田博騎手=オウケンブルースリはジッと後方待機。どこで仕掛ければいいのか、非常に難しいところ。母系からは距離不安ものぞきます。

 後続のペースを乱すのはアグネススターチ。ひと雨来ると雨量以上にタフな馬場になる印象の阪神で、早め先頭から凌いだ前走が、距離に対する自信につながります。古馬相手に1000万を勝ち切ったことも強気になれる要因。その前走は2番手からでしたが、逃げ宣言をしていたダービーが悔いの残る2番手追走。プリンシパルSをハイペースで逃げたことから、今回はペースを落とさずに逃げることになるでしょう。そのためには、絶好ともいえる3番枠。マイネルデスポット(2001年②着)の再現がありそうです。

 神戸新聞杯⑨着は終始掛かり通しだったスマイルジャック。休み明けの影響もあったでしょうか。一旦は完全に抜け出したダービーでは、折り合いは実にスムーズでした。皐月賞⑨着では折り合いを欠いていましたが、その反省が生きた形でもありました。今回も当時と同じようなステップと思えば、前走は不安材料を出し切ったというプラスの見方もできます。とにかく折り合いひとつ。スムーズに走れれば、当然勝ち負けの能力があります。

 朝日CCで果敢に古馬に挑んだホワイトピルグリムでしたが、少しよそ行きの競馬になりましたし、何より坂がこたえています。三田特別⑦着→高千穂特別①着などから、とにかく坂は苦手で平坦向きということは明らか。展開不向きだった京都新聞杯(④着)で上がり最速をマークしたことから、京都外回りへの適性も十分。コース替わりで一発があっても。

 スマイルジャックの僚馬ベンチャーナインは、アグネススターチがハイペースを作ったプリンシパルSで差し切った実績。前走も狭いところを伸びてきました。栗東滞在効果が歴然と思える追い切りから、伏兵の資格は十分にあります。

 なかなかエンジンが掛からなかった神戸新聞杯でも、最後までしぶとく詰めていたナムラクレセント。距離に対応できるところを示しました。全3勝が小倉なら、直線平坦で変わって不思議ありません。

◎(3)アグネススターチ
○(10)スマイルジャック
▲(16)ホワイトピルグリム
△1(15)ベンチャーナイン
△2(5)ナムラクレセント
 
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テーマ:競馬予想 - ジャンル:ギャンブル

コメント

あんまり的中しないから、いい加減な予想をし出したか。アグネスが逃げ切れるわけねぇだろが。

  • 2008/10/26(日) 17:09:40 |
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