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【GⅠ予想=10/19(日)】秋華賞

京都11R 第13回秋華賞(JpnⅠ)

 当初に比べるとだいぶ平穏に収まるようになってきた牝馬3冠最終戦ですが、今年は衆目の一致するように大混戦。さすがに波乱の可能性があるでしょう。
 連勝を記録した馬の少なさから、前哨戦で力を出し切った馬よりも、消耗の少ない馬を狙うという手もありそうです。

 数少ない連勝の記録を持つ馬の中から、きんせんか賞、フラワーCと厳しいラップを自ら動いて勝ち切った内容が優秀なブラックエンブレム。桜花賞当時は強い稽古をやらなかった上に、出遅れで度外視。距離がどうかと思えたオークスで、最後までしぶとく食い下がったあたりが脚力の証明。ローズSはフットワークがバラバラになるくらいの道悪で、これまた度外視できます。
 桜花賞前に続き、栗東に滞在しての調整ですが、今回はビッシリと乗り込みました。最終追いは遅れましたが、重馬場では致し方ないと判断。状態に関しては心配しなくてよさそうです。
 極端にペースは上がらない展開が予想でき、自在性に富んだ脚質は魅力たっぷり。改めて、春先の好記録=性能の高さを尊重したいと思います。

 相手に妙味は、紫苑Sがブラインドになりそうなレッドアゲート。初勝利が3戦目と元来が叩き良化型。フラワーCでブラックエンブレムに迫り、フローラSを差し切った末脚は、この世代では上位クラスのものです。

 休み明けでも切れのある動きを見せたソーマジックは、春菜賞→アネモネSと連勝の記録があります。オークスはさすがに息切れしましたが、2000㍍なら違うかもしれません。
 直前の乗り替わりとなったエフティマイアはプラス24㌔の前走から、ここ一本に絞った調整。春の2冠②②着の力を発揮となれば、やはり侮れない存在となります。
 
 桜花賞以降、③②③着と崩れていないレジネッタは、やはり軸馬としては最適という存在。脚の使いどころひとつでは2冠も十分に可能な存在です。しかしながら、木曜日の計量で442㌔。輸送も考慮すると、当日の体調面に不安がないことはありません。

 オディールはローズSで一旦は抜け出しかけながらも差されたのは、内を回った分。さすがに大外枠がどうかですが、馬体維持に尽力した春と比べて、ビッシリと追えるようになっています。さらには、京都替わりもプラス材料。
 トールポピーもローズSで内を回ったにしてもひと息の内容でしたが、最終追いでは覇気十分の動き。どちらかというと広いコース向きですが、巻き返しを警戒。

 さらには、牝馬限定戦ながらも1000万を勝っているブライティアパルスは、タガノグラマラスを差し返すような内容から、単調なタイプとも思えません。

 まさに多士済々、絞り切れない一戦となりました。

◎(4)ブラックエンブレム
○(6)レッドアゲート
▲(3)ソーマジック
△1(5)エフティマイア
△2(17)レジネッタ
△3(18)オディール
△4(11)トールポピー
△5(10)ブライティアパルス
 
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