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【重賞予想=10/19(日)】府中牝馬S


東京11R 第56回府中牝馬ステークス(GⅢ)

 エリザベス女王杯の前哨戦はかなりの豪華メンバー。なかでも実績で抜けているのはカワカミプリンセスです。“牝馬最強世代”といえば現4歳世代ですが、ひとつ上のレベルも相当なもの。馬場状態やペースの違いこそあれ、オークスの勝ち時計は、ダービーのそれを上回っていました。その世代の頂点に立ったのがカワカミプリンセス。無敗でオークス、秋華賞を制したまでは順風満帆でしたが、エリザベス女王杯で降着処分を受けてからは⑩⑥③着と、この馬にしては物足りない成績に終わっていますが、昨年の宝塚記念はハイペースを自ら早めに動いたものですし、金鯱賞は骨折明け。今回も筋肉痛で4か月半あきましたが、乗り込みは順調。牝馬限定で、距離も不足ない1800㍍なら一枚上の地力を見せ付けてくれるはずです。

 一時の不振を完全に脱したキストゥヘヴン。中山マイルの大外枠をもろともしなかった前走も強烈でしたが、スズカフェニックスに先着し、スーパーホーネットと0秒3差だった京王杯SCも高く評価できます。むしろ今がピークとも思えます。距離が多少の不安材料ですが、折り合いも付くのでこなせるはず。

 カワカミプリンセスとの対戦成績では分が悪いアサヒライジングですが、同世代間の3冠で④③②着は、やはり能力の高さがあってこそ。ここも逃げ、もしくは先行がスンナリとできる組み合わせですし、昨年②着の内容からも粘り込みは十分に可能です。

 ニシノマナムスメはGⅠではあとひと押しが利きませんでしたが、マイラーズCでカンパニーとクビ差など、脚力は上位クラス。キャリアを重ねて、馬体減の心配もなくなっています。

 ベッラレイアは、今年⑧⑤着と今ひと息ですが、展開不向きのマイル戦、道悪と敗因ははっきりしています。巻き返しがあるなら、良馬場で走れる今回。

 ブルーメンブラットは1800㍍<2、0、1、1>と走れていますが、現状では1400㍍がベストの感。いかに折り合いをつけて走らせることができるかが鍵になりそうです。

◎(7)カワカミプリンセス
○(13)キストゥヘヴン
▲(15)アサヒライジング
△1(3)ニシノマナムスメ
△2(2)ベッラレイア
△3(16)ブルーメンブラット
 
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テーマ:競馬予想 - ジャンル:ギャンブル

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