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【重賞予想=10/12(日)】毎日王冠、京都大賞典

東京11R 第59回毎日王冠(GⅡ)

 インの好位でうまくタメが利いたとはいえ、安田記念が極上の強さ。東京は①④②①着。ダービーは史上最速の上がり33秒0、ジャパンCはデキ一歩ながら突き抜けそうな脚を一瞬見せ、ヴィクトリアマイルは遠征明けでもやはり上がり最速、そして前述の安田記念。ウオッカにとって、本来の走りを見せられるコースなら、まず崩れないでしょう。最終追いは実に素軽い動きで、安田記念時とほぼ同じ時計をマーク。休み明けでも仕上げにぬかりはないとみます。敵は57㌔という斤量でしょうが、大きく力量で上回れる相手がいるわけでもなく、何とかこなしてくれると考えました。

 難しいのは相手。転厩後がやや煮え切らない競馬が続いていたドリームパスポートですが、攻め馬で弾力に富んだ走りを披露。復活への兆しは見えてきているように思えます。もとより、3冠②③②着で、2006年JCではディープインパクトに迫った地力の持ち主です。

 良績のなかった府中で、昨年の天皇賞(秋)③着ならコースは問わないカンパニー。横山典騎手とのコンビで先行策に開眼しました。最終追いが案外動けていた印象で、ひとまず走れる態勢は作ってこられました。

 インをすくえた分とはいえ、函館記念で鮮やかに差し切ったトーセンキャプテン。相手強化の今回が試金石でもありますが、札幌記念を無理使いしなかった分、体調は良さそうです。

 以下、1800㍍ベストのハイアーゲーム、新潟大賞典の上がりが驚愕のオースミグラスワン

◎(3)ウオッカ
○(13)ドリームパスポート
▲(9)カンパニー
△1(15)トーセンキャプテン
△2(8)ハイアーゲーム
△3(7)オースミグラスワン



京都11R 第43回京都大賞典(GⅡ)

 天皇賞馬アドマイヤジュピタが秋の始動ですが、凱旋門賞を断念しての出走。追い切りの動きなどが重苦しく見え、まだ途上の感があります。間隔のあいた日経新春杯でもプラス16㌔で人気を裏切ったこともあり、全幅の信頼とまでは?

 同じ休み明けならアルナスライン。相手に恵まれたとはいえ、春のメトロポリタンSが実に強い内容。2分23秒5も優秀で、抜け出す時の脚が目立っていました。その後が目黒記念②着、宝塚記念⑩着。展開や斤量差、馬場などもあったでしょうが、菊花賞②着後に疲労が抜けず休養を余儀なくされたあたり、連戦が利かないタイプとも考えられるでしょう。逆に鉄砲は鬼。今週の稽古の動きなら仕上がったと判断できます。

 実績馬のデキが一歩となれば、使われているトーホウアラン。正直格落ちの感はありますが、前走でドリームジャーニーと0秒1差なら、ひと息だった春よりは調子は上がっていると考えられます。坂の下りを利せるコースとは相性も良さそうです。

 昨年が休み明けで②着だったポップロックですが、当時に比べると動きの機敏さが足りないように思えます。アイポッパーともども押さえまでとします。

◎(4)アルナスライン
○(5)トーホウアラン
▲(6)アドマイヤジュピタ
△1(1)ポップロック
△2(3)アイポッパー
 
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