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【GⅠ予想=10/5(日)】スプリンターズS

中山11R 第42回スプリンターズステークス(GⅠ)

 高松宮記念①③着馬が前哨戦で凡走、人気分布に変化が表れたスプリント戦。そんな中、夏を順調に使われたのが②着キンシャサノキセキです。函館スプリントSは早めに先頭に立ち、ソラを使った分のクビ差ですが、着差以上の完勝。キーンランドC③着は内を立ち回ったものの、外から来られると番手を下げざるを得ず、直線もなかなか前があかず、脚を余したもの。1200㍍に目標を定めたことで、掛かる面に気を遣わなくて済むようになり、ようやく能力をフルに発揮できるようになりました。
 攻め馬での反応の鈍さがやや不安視されているようですが、どうもズブさが出てきたようで、最終追いではゴールを過ぎてもビッシリと追われました。思えば、高松宮記念も勝ったかと思わせたところでソラを使ったとのことで、この追い切りはプラスに働きそうです。
 有力馬を内に見ていけると考えれば、この枠もマイナスではなく、戴冠劇に期待します。

 春前の休養で馬体重が10㌔以上増え、パワーアップに成功したスリープレスナイト。CBC賞は多少展開・馬場も味方したと思えましたが、北九州記念が圧巻。これも相手には恵まれましたが、牝馬で56㌔を背負いながらの正攻法で1分7秒5。完全に充実期を迎えました。1週前には破格の坂路49秒6をマーク、馬場が非常に重かった今週でも最後まで脚取りはしっかり。単調なスピード型ではなく、中山の坂も問題ないでしょう。勢いは文句なしにNo1、一気に頂点を極めても不思議ありません。

 上記2頭がかなり強力。極端に前崩れになるようなペース・展開が予想できないだけに、一角崩しも先行馬から。
 ビービーガルダンは、キーンランドCではキンシャサノキセキに先着。その前の札幌日刊スポーツ杯ではレコード勝ち(当時)と、これも上昇馬の1頭です。その2走が、不本意な逃げ。休み明け初戦は好位からの競馬でしたし、春に中山1200㍍を勝った際も、3番手追走からの抜け出しでした。今回はウエスタンビーナスを内に見て、2、3番手から競馬を進められそう。軒並み時計が掛かった今週の栗東で、ラスト1ハロン11秒台をマークして、デキも絶好です。

 最重要前哨戦のセントウルSは、前残りの馬場と展開が先行勢に味方しました。カノヤザクラは確かに完勝。直線競馬を経験したことで、馬が変わった可能性もありますが、自身34秒1-33秒2のラップは、決してバランスが優れたものではありません。
 ファイングレインスズカフェニックスは、結果差し損ねたのもやむを得なかったのかもしれませんが、それにしても見せ場らしい見せ場を作れなかったのも事実。ひと叩きで上積みは見込めますが、中山1200㍍で外を回して届くかどうか。決してベスト条件ではないでしょう。
 差し=追い込み型で注意したいのは、今回は腹を括って直線に賭けるトウショウカレッジ

◎(15)キンシャサノキセキ
○(14)スリープレスナイト
▲(13)ビービーガルダン
△1(9)トウショウカレッジ
△2(7)カノヤザクラ
△3(2)ファイングレイン
△4(11)スズカフェニックス
 
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