競馬ふぁん

競馬が好きで、大好きで。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【重賞予想=9/28(日)】オールカマー、神戸新聞杯


中山11R 第54回産経賞オールカマー(GⅡ)

 グランプリホース・マツリダゴッホが叩き2走目で、得意の中山に出走してきます。札幌記念は数字通りに細く映りました。それでも自分で動いて、レコードの②着はさすがの底力を示しました。今回は攻め馬からして、覇気が違います。体調が戻ったとなれば、得意の中山、昨年も制したこのレース、連覇濃厚とみます。

 相手筆頭は、同コース・同距離のアメリカJCCを勝っているエアシェイディ。安田記念、宝塚記念が見せ場タップリの内容。マツリダゴッホには劣っても、他の相手と比べれば、力は上の存在です。

 ②③④着が出走する新潟記念組。左→右回りで逆転がありそうで、中では使われつつ内容良化のトウショウシロッコ
 アドマイヤタイトルの前走は長休明けを使った反動とも考えられ、栗東に戻っての調整で巻き返し。

◎(11)マツリダゴッホ
○(6)エアシェイディ
▲(4)トウショウシロッコ
△1(14)アドマイヤタイトル
△2(7)マイネルキッツ



阪神10R 第56回神戸新聞杯(JpnⅡ)

 ダービー上位3頭が顔を揃えましたが、内が伸びる馬場状態の中、大外をただ1頭突き抜けたディープスカイは、少なくとも春の時点では抜けた存在。ただ、いかにも休み明けというか、追い切りの動きは決して完調のものではありませんでした。使って使って良くなったこともありますし、今回は取りこぼしても。

 ダービーの時計が同日の古馬1000万下・青嵐賞を下回ったのは初めてのこと。巷間言われている「3歳世代は低レベル」を如実に示すもので、ならば“夏の上がり馬”に期待したくなるところ。
 その筆頭はやはりオウケンブルースリ。前走が1000万としてはハイレベルで、②着デストラメンテは次走アッサリと勝ち上がり、③着ダイワワイルドボアは先週セントライト記念勝ち。あまりに単純ですが、その比較から通用という推測で、人気もかなりのものになっています。実際、追っての迫力は世代トップクラスのものがありますし、上昇の魅力はタップリです。ただ、未勝利と1000万の新潟での勝ちっぷりと、500万の阪神での勝ちっぷりに、あまりに差があることが気がかり。前々走で騎乗していた武豊騎手はかなり気を遣って乗っていたとのこと。それの原因が右回りということだとすると? 

 オウケンブルースリの存在があって、やや影が薄くなっていますが、ナムラクレセントも上昇馬の1頭。特に前走は小回り小倉で4角最後方の大外から直一気。こと決め手に関しては決して劣るものではありません。春シーズンの休みが、馬の成長を促したと考えるべきでしょう。

 春の実績馬でデキ抜群を思わせるのがスマイルジャック。併せ馬の先週、単走の今週がいずれも動き絶好。大きく崩れたのが皐月賞だけ。人気どころの中では、先行できる強みもあります。

 ブラックシェルは中山と東京では走りが違いました。やはり広いコース向きということ。阪神外回りは好材料でしょう。ただ、前述した馬たちとの比較で、決め手がやや足りない印象。

 ヤマニンキングリーは勝ち切れないまでも、重賞戦線で再三接戦を演じていました。馬券圏内突入もありそうです。

◎(11)スマイルジャック
○(9)ナムラクレセント
▲(12)オウケンブルースリ
△1(1)ディープスカイ
△2(10)ブラックシェル
△3(7)ヤマニンキングリー
 
スポンサーサイト

テーマ:競馬予想 - ジャンル:ギャンブル

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://guriguri410.blog42.fc2.com/tb.php/1205-1c31aacc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。