競馬ふぁん

競馬が好きで、大好きで。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【重賞予想=9/14(日)】京成杯AH、セントウルS

中山11R 第53回京成杯オータムハンデ(GⅢ)

 スローペースで巧く立ち回った組が先着した昨年とは違い、今年は逃げ=先行馬が多数。極端な追い込みは別として、それなりに差しも利くでしょうか。とはいえ、開幕週でやはり内が残りやすいのも確か。枠順に左右されやすい中山1600㍍というコース形態もあり、一筋縄ではいかないレースになりそうです。

 秋競馬の開幕を告げるレースではありますが、夏競馬の延長ともいえ、関屋記念②着のリザーブカードがまずは軸となりそうです。勝ったマルカシェンクと連れて、外から良い脚を使っていました。手頃なレベルなら十分に重賞でも通用することを示しました。中山マイルは春にダービー卿CTで④着止まりでしたが、絶好と思えた最内枠が仇となり、脚を余してのもの。適性がないわけではありませんし、逃げ=先行馬を見る位置からの抜け出しが期待できそうです。

 前述の逃げ=先行馬。一昨年のこのレースを逃げ切ったステキシンスケクンが、距離延長でスンナリと行きたいところでしょうが、なかなか結果の出ないゴスホークケンが徹底先行の構えを見せており、ハナを切るのはこちらでしょうか。しかし、枠が枠なだけに、先頭に立つまでに脚を使い、オーバーペースもありえます。となると、アーリントンCで大逃走しながらも、前走で古馬相手に番手からの競馬でメドを立てたダンツキッスイが一番競馬をしやすいでしょうか。

 関屋記念では伸びない内を突かざるをえなかったマイケルバローズ。ひと叩きの良化があれば侮れません。昨年のこのレースは16頭立ての15番枠ということで、後方待機を決め込み、直線に賭けての④着でしたが、富士Sでは中団から競馬ができているように、決して追い込み一手でもありません。

 以下、中山マイルでは抜群の立ち回りを見せるサトノプログレス、ゴスホークケンが離し逃げした際の2番手にいそうなステキシンスケクン、内枠で器用な競馬ができそうなレッツゴーキリシマ。組み合わせに迷う一戦です。

◎(8)リザーブカード
○(5)ダンツキッスイ
▲(9)マイケルバローズ
△1(10)サトノプログレス
△2(4)ステキシンスケクン
△3(3)レッツゴーキリシマ



阪神10R 第22回セントウルステークス(GⅡ)

 単に「サマースプリントシリーズ」最終戦というだけでなく、GⅠへつながる一戦。実績では群を抜くスズカフェニックスファイングレインから話を進めなくてはなりません。

 ファイングレインは1200㍍4戦4勝。高松宮記念では持ち時計を一気に2秒も詰めて、タイトルを戴冠しました。淀短距離S→シルクロードSと、どちらかというと追い込みを決めていましたが、高松宮記念では中団からの差し。この距離ならどんな競馬でもできます。ネックはやはり、GⅠ馬ゆえの59㌔。他馬も普通に背負う別定戦とはいえ、重斤量には変わりありません。また、陣営も認める“前哨戦仕様”の仕上げでもあり、ここは絶対視は禁物と見ます。

 一方のスズカフェニックスは、高松宮記念でスタート直後に躓く大きな不利。上がり32秒7の極限の脚を使っても③着に留まりましたが、見方によっては一番強い競馬をしています。こちらは背負い慣れた58㌔と、斤量面でのロスは大きくありません。京王杯SCの内容などは、多少下降気味と取れなくもありませんが、馬インフルエンザの影響をモロに受けた昨年よりは順調な調整過程ですし、武豊騎手が本番のスプリンターズSの手綱を取れない(メイショウサムソンの凱旋門賞のため)ことから、今回の順位付けではこちらを上に取ります。

 新星に期待という意味ではアポロドルチェ。アイビスサマーダッシュは直線競馬では最悪の1番枠。しかも、1000㍍のダッシュ比べではやや見劣りしながら、見せ場タップリの③着。ここにも出走のカノヤザクラ(当時、大外枠)とは僅か0秒1差でした。スプリント能力は十分に示した一戦だったといえます。持ち時計に死角はありますが、前走の走りからは一気の短縮も可能とみます。

 コスモベルは連闘になりますが、その前走の時計が優秀。先行して後続を相手にしませんでした。坂?の危険もありますが、そこを夏の勢いでカバーできるのが、この時期でもあります。極端な先行型が不在でもあり、前走同様の先行策なら、アッと言わせても。

 カノヤザクラの場合は、アイビスサマーダッシュをどう捕らえるかですが、カーブのある1200㍍ではあと一歩の内容が続いていたのも確か。ここで走れば本物ですが、試金石でもあります。

 キャリア4戦が死角になる危険性はありますが、2戦2勝がいずれも圧勝と、1200㍍では底を見せていないスプリングソングや、北九州記念でようやく復調をうかがわせ、攻めも動いたマルカフェニックスにも馬券圏内突入の可能性は十分。

◎(10)アポロドルチェ
○(8)スズカフェニックス
▲(9)コスモベル
△1(11)ファイングレイン
△2(12)スプリングソング
△3(14)マルカフェニックス
△4(4)カノヤザクラ
 
スポンサーサイト

テーマ:競馬予想 - ジャンル:ギャンブル

コメント

今日もダメダメ予想、ご苦労だったな

  • 2008/09/14(日) 22:13:43 |
  • URL |
  • #-
  • [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://guriguri410.blog42.fc2.com/tb.php/1198-a29aed3a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。