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【重賞予想=8/24(日)】札幌記念


札幌9R 第44回札幌記念(JpnⅡ)

 例年に比べるとやや小粒な組み合わせ、頭数になりました。俄然クローズアップされるのが、昨年のグランプリホース・マツリダゴッホ。GⅠ勝ちがここまで馬に自信を与えるのかという日経賞の圧倒的な内容など、GⅡでは本来抜けた存在といえます。ただ、札幌<2、0、0、2>と中山に次ぐ得意コースとはいえ、2000㍍が多少なりとも短いことと、デキにも不安が。追い切り後の計量で482㌔。馬を大きく見せていた有馬記念時が498㌔ですから、香港遠征の疲れが抜け切っていないのではないかという懸念はあります。確かに、追い切りに跨った蛯名騎手のコメント通り、本当に良い時に比べると攻めも動いていないように思えます。元々がアテにならないというか、ポカのあるタイプですし、勝たれて納得、負けて納得という評価にします。

 では、マツリダゴッホ以外に、7000万円の高額賞金GⅡにふさわしい馬はいるかとなると…。函館記念組ではスケール一歩ですし、コンゴウリキシオーは安田記念の内容に復調がうかがえたものの、また間隔があいてしまったことや、先行馬多数というメンバー構成で展開も?
 結局、クラシックロードを歩んだ3歳=マイネルチャールズに落ち着きました。タイトルは奪えなかったものの、確かに主役として3歳牡馬路線を引っ張った馬。馬体の調整から、なかなか一杯の攻めができない中での、皐月賞③着→ダービー④着はそれなりに評価できるものです。今年の3歳クラシックは牡馬・牝馬ともにレベル「?」ではありますが、追い切り後の計量で464㌔という馬体重に、少なからず成長がうかがえるのも確かで、3歳VS古馬という観点からも注目です。

 函館記念②③着のフィールドベアーマンハッタンスカイはやはり高評価。どちらも洋芝適性の高さは証明済みですし、順調に使われている強みがあります。⑦着のタスカータソルテは直線で不利がありましたし、展開が嵌る可能性は函館記念組では一番かもしれません。
 七夕賞、小倉記念と同じような内容で⑤④着と食い足りないヴィータローザですが、あえて札幌への遠征というのがミソ。

◎(1)マイネルチャールズ
○(3)フィールドベアー
▲(4)マツリダゴッホ
△1(11)マンハッタンスカイ
△2(10)ヴィータローザ
△3(5)タスカータソルテ
 
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