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【重賞予想=8/10(日)】函館2歳S、関屋記念


函館9R 第40回函館2歳ステークス(JpnⅢ)

 入ろうと思えばどこからでも入れる一戦。15頭中、唯一福島から転戦してきたバイラオーラにとって、滞在になる分この遠征はプラスに働くのではないでしょうか。
 デビュー戦の時計は取り立てて優秀というわけではありませんが、外に持ち出してエンジンが掛かってからの伸びは目立っていました。藤岡佑騎手への乗り替わりとなりますが、追い切りに跨って手応えを掴んだ様子。東スポ杯2歳Sを制したフサイチアソートと同じ、トワイニング×サンデーサイレンスという配合がいかにも2歳戦での活躍を予感させます。

 2歳戦らしく、新馬戦を逃げ切った馬が多数。その中では、攻め馬で抜群に動いたディーズハイビガーを相手本線に。
 勝ちパターンに入った②着馬を強烈な脚で差し込んだラインブラッドの末脚が単穴。

 ラベンダー賞を完勝したナムラミーティアももちろん候補の1頭ですが、すでに4戦目となると上積みが? 初戦が楽勝だったフィフスペトルメジロチャンプも当然マークが必要です。

◎(8)バイラオーラ
○(9)ディーズハイビガー
▲(15)ラインブラッド
△1(7)ナムラミーティア
△2(12)フィフスペトル
△3(10)メジロチャンプ



新潟11R 第43回関屋記念(GⅢ)

 サマースプリント、2000シリーズの狭間とあってやや手薄な感のある組み合わせ。ここならマルカシェンクの復活に期待して良さそうです。冬~春シーズンは1800㍍で②④着とあと一歩の詰めを欠いたように、やはりベストはマイル。ダービー卿CTは人気を裏切りましたが、出遅れた上にスローペースの前残り。上がりは最速を使っていました。鉄砲が利きますし、仕上がりも上々。何より、2歳時には「ダービー最有力」と言われた元値が違います。

 土曜日の後半がスローペースながらも外差しの傾向。相手本線にはトウショウヴォイスを。七夕賞は差しづらい馬場と展開で⑧着もやむなし。エプソムCの最速上がりを評価すべきですし、昨夏の新潟記念②着など、<1、1、0、1>の新潟は適性抜群です。

 リザーブカードにはダービー卿CTで◎を打ちましたが、最内枠を生かしきれない勿体ない競馬になってしまいました。新潟マイルには1分32秒7の持ち時計がありますし、決して重賞で足りないという能力でもないはず。

 逃げて連勝と復活を遂げたフサイチアウステル。新潟外回り特有のスローペースが味方するかもとも思えましたが、前述の通り、だいぶ外差しが利く馬場になってきたことと、赤木騎手が落馬負傷で急遽乗り替わりというのもマイナスと判断。連下評価とします。

 以下、東京新聞杯だけ走れればのタマモサポート、昨年③着のマイケルバローズが押さえ。

◎(12)マルカシェンク
○(2)トウショウヴォイス
▲(11)リザーブカード
△1(4)フサイチアウステル
△2(5)タマモサポート
△3(1)マイケルバローズ
 
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