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【重賞回顧】小倉記念

第44回小倉記念(JpnⅢ)
1…(3)ドリームジャーニー
2◎(10)ダイシングロウ
3…(9)ケンブリッジレーザ
4△(7)ヴィータローザ
5…(14)ミヤビランベリ
6△(2)ニルヴァーナ
9▲(5)サンレイジャスパー
14○(15)グロリアスウィーク

 まずは訂正から。予想の段階で、ドリームジャーニーについて「乗り難しいタイプでテン乗りは?」と記していましたが、池添騎手の安田記念からの連続騎乗でした。お詫びいたします。

 で、そのドリームジャーニーは例によって後方から。中団よりも後ろに位置していたダイシングロウを格好の目標に、3角から一気に進出。直線でダイシングロウを交わすと離す一方の3馬身差快勝でした。終わってみれば、さすがGⅠ馬。力の違いをまざまざと見せ付ける走りでした。武豊騎手が進言した通りに、コーナーの多いコースの方が向くということ。カーブで加速をつけて直線で弾けさせるという戦法が合うのでしょう。となると、天皇賞(秋)やジャパンカップなどの東京コースでの直一気となると?

 ダイシングロウはミヤビランベリの2番手からと思いきや、中団よりも後ろから。それでも外目で折り合いがついて、勝負どころから一気に進出。4角では先頭に立つ積極策を見せました。結果、ドリームジャーニーに目標にされる格好にはなりましたが、正攻法での内容は評価できます。

 ケンブリッジレーザは道中気合をつけられながらの追走。さすがに重賞ではと思わせましたが、直線はなかなか目立つ伸び。52㌔の軽ハンデも味方したのでしょうが、この小倉開催、人気薄を馬券圏内に持ってくる安藤光騎手の腕が光っています。ひとつ前のレースでの降着が残念。

 ヴィータローザは七夕賞と同じような内容。ミヤビランベリは自分の型には持ち込みましたが、馬場などが七夕賞とは違っていました。ニルヴァーナは後方から一応の脚は使っていますが、そこまで切れる脚を持っているわけでもなく、重賞ではやはり今一歩でしょうか。

 サンレイジャスパーは昨年よりも積極的な競馬を見せましたが、直線では反応いまひと息。昨年よりも2㌔増でしたが、まだ完全には戻り切っていないのかも。
 グロリアスウィークはスタンド前でやや掛かり気味ではありましたが、それにしてもここまで負けるとは。
 
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