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【重賞回顧】函館記念

第44回函館記念(JpnⅢ)
1▲(4)トーセンキャプテン
2○(11)フィールドベアー
3◎(2)マンハッタンスカイ
4…(14)エリモハリアー
5△(7)マヤノライジン
9△(9)メイショウレガーロ
13△(10)トウショウシロッコ

 ブリンカー着用のメイショウレガーロが逃げて、前半1000㍍59秒0-後半1分1秒3。厳しい流れは人気馬の好走を呼びました。
 今回はゲートの出もマシだったトーセンキャプテンですが、道中は気合を付けられながらの追走。枠順もあって、終始イン狙いとなりました。逃げたメイショウレガーロが内をあけたことで道が開け、そこからの追っての味はこれまでに示してきたもの。欲を言えば、もう少しスパッと切れても良かったとも思いますが、復帰5戦目にしてようやく復活の狼煙を上げました。

 早めに動いたフィールドベアー。一旦は抜け出す態勢になりましたが、トーセンキャプテンにハナ差及びませんでした。勝負どころから外を回って正攻法の内容は、見方によっては勝ち馬の凌ぐものといえます。

 マンハッタンスカイは好位のイン。4角でメイショウレガーロの外に出そうとしたことで、内をトーセンキャプテンに掬われる形になりました。最後までしぶとく脚を使っていますが、本来はもう少し前に位置した方がいいタイプ。楽に前の位置を取れて、後続の押し上げも急ではないコースの方が合うといえそうです。

 マヤノライジンは向こう正面ではトーセンキャプテンと同じような位置。しかもズブさを見せて、追い通しでした。3角から一気に押し上げていきましたが、詰めを欠きました。やはり距離が多少長い感があります。

 メイショウレガーロは気分良く行かせましたが、前走とは相手が違ったということ。トウショウシロッコは前走に続いて掛かり気味。まだ途上でしょうか。

 エリモハリアーは決して順調なローテーションとはいえず、57.5㌔では苦しいと思えましたが、上がり最速で④着まで差し込んできました。4連覇はならなかったものの、立派の一語です。
 
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