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【重賞予想=7/6(日)】函館スプリントS、ラジオNIKKEI賞


函館11R 第15回函館スプリントステークス(JpnⅢ)

 ローカルGⅢ以上にメンバーが揃いますが、今年もキンシャサノキセキが出走してきました。掛かる課題を1200㍍で克服した高松宮記念はクビ差②着でしたが、一旦先頭でほぼ勝ったかという好内容。やはり、3歳秋の時点で1400㍍1分19秒4のスピード能力は本物でした。引き続き騎乗となる岩田騎手が絶賛した追い切りから、早めの函館入厩で態勢も万全。まだ重賞未勝利というのが信じられませんが、スプリント路線で完全開花した能力で、ようやく重賞をつかみます。

 逃げ馬が揃ったように見えて、案外前の並びはスンナリと決まるのではないかと思えます。内目の枠から何が何でも、のウエスタンビーナスは自分の型にはまれば、そう簡単にはバテません。右回りに変わるのも好材料です。

 CBC賞では前が詰まって何もできなかったトウショウカレッジ。前々走を見れば、本来はさばきも確か。ラストタイクーン×サクラバクシンオーなら、函館の洋芝をこなす下地はあります。

 1400~1600㍍では終いが甘くなるキングストレイル。スプリンターズSを使ったことが影響しているのでしょうか。だとすると、ここで距離短縮は当然プラス。集中力が途切れなければ、好走しても納得です。

 折り合いに専念した前走が復調のきっかけになれば、のシンボリグラン。1200㍍ではとにかく安定して末を繰り出すスピニングノアール。番手からでも外目追走ならタイセイアトム。ここまでが押さえ。

◎(6)キンシャサノキセキ
○(4)ウエスタンビーナス
▲(1)トウショウカレッジ
△1(8)キングストレイル
△2(10)シンボリグラン
△3(2)スピニングノアール
△4(14)タイセイアトム



福島11R 第57回ラジオNIKKEI賞(JpnⅢ)

 ハンデ戦になって3年目。過去2年は54→54→51㌔、52→54→56㌔という決着。重ハンデは苦戦ということがハッキリと出ています。また、一昨年の②着馬が菊花賞①着、昨年の①着馬が菊花賞③着と、後に活躍する馬も出しています。
 そういう意味では53㌔ダイバーシティ。体質が弱く、デビューは遅くなりましたが、2連勝いずれも圧倒的な内容。直線で繰り出すしなやかなフットワークは惚れ惚れするほど。今年の3歳全体でみても、上位にランクできそうな器です。ただ、そのフットワークが福島1800㍍にフィットするかどうか。絶対能力の違いで克服すれば、秋が見えてきます。

 器用さという点では53㌔スマートギア。初勝利が5月の4戦目と遅くなりましたが、あっさりと昇級戦も連勝。前走は武豊騎手らしい直線勝負の差し切りでしたが、前々走が4角先頭の積極策。福島1800㍍でも走れる自在性を持っています。兄がワンモアチャッター、平坦巧者の母系。津村騎手はテン乗りですが、一昨年のタマモサポートも初騎乗での勝利でした。

 昨年暮れにはタケショウオージに勝った実績がありながらも、53㌔のレオマイスター。ここ2走は不完全燃焼ですが、ハマれば大駆けあって不思議ありません。

 重ハンデ組では56㌔のタケショウオージ。新馬勝ちが、この福島1800㍍でした。上昇してきた組では、ここに来て身が入ってきたキングオブカルト

◎(7)スマートギア
○(16)ダイバーシティ
▲(4)レオマイスター
△1(6)タケショウオージ
△2(14)キングオブカルト
 
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