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【GⅠ予想=6/29(日)】宝塚記念


阪神10R 第49回宝塚記念(GⅠ)

 この時期だから仕方ありませんが、土曜夜から雨。やや重以上に渋った昨年まで行くかどうか分かりませんが、道悪の巧拙も少なからず問われそうです。
 その昨年②着のメイショウサムソン。大阪杯惨敗からもう終わったかとも思えましたが、天皇賞(春)は一旦先頭に立つ場面もある惜しい②着。最終追いを見ても、復調はしていると考えてよさそうです。道悪OK。やはり崩れない実力馬。とはいえ、天皇賞、以前のサムソンならそのまま押し切っても良かったのでは?と思える点もなくはありません。差し返される形での敗戦というのがこの馬らしくないのも確か。厩舎は先週まででいまだJRA未勝利。武豊騎手も今年まだ重賞2勝にとどまっています。

 ウオッカにダービーを奪われるなど、レベルに疑問があった4歳牡馬世代でしたが、今年に入って盛り返しています。その中の“隠れ最強馬”といっても不思議ないのがロックドゥカンブ。無敗で臨んだ菊花賞は、勝負どころで包まれて動くに動けない不利。最後の伸びは際立っていました。菊花賞上位馬が疲れを理由に回避した有馬記念でも、仕掛けが遅れていました。伸びるインだったとはいえ、これも末脚は目立つものでした。これまでのGⅠ2戦は本来の力を全く出せていません。
 目黒記念が直線で内にモタれたりなど、少し物足りない内容だったかもしれませんが、そこは休み明け仕様の仕上げだったということ。ヴィクトリアマイル②着→安田記念で突き抜けたウオッカが好例ですが、叩けば変わるのがロベルト系。さらに、騎手は今年のGⅠで最も目立つ活躍を見せた岩田騎手。春を締めくくる初GⅠ制覇に期待します。

 同じ4歳のアルナスラインは、菊花賞②着で既に力を見せていましたが、休み明けのメトロポリタンSが圧巻の内容。パワーアップが歴然としていました。目黒記念はハンデ差に加え、少なからず劇走の反動もあったでしょうか。走り頃の休み明け3走目。和田騎手もテイエムオペラオー以来のチャンスに燃えに燃えています。

 菊花賞馬アサクサキングスは天皇賞1番人気③着。正攻法で挑んだだけにやむを得ない結果でした。大阪杯の内容からは、2200㍍でも一応のメドは立てています。問題は雨。ダービーの反動があったにせよ、見せ場を作れなかった昨年の内容からすると、道悪はこたえそうな感じがします。昨年よりもパワーアップしているとして、それでこなせるかどうかは未知数です。

 ひと叩きでかなり上積みがありそうなアドマイヤオーラも、持ち味の切れ味を生かすには良馬場がベター。
 逆に道悪がプラスに働きそうなのは、昨年④着のアドマイヤフジ、フレンチデピュティ産駒のエイシンデピュティ、陣営が「鬼」と話すインティライミ

◎(8)ロックドゥカンブ
○(4)アルナスライン
▲(2)メイショウサムソン
△1(11)アサクサキングス
△2(7)アドマイヤフジ
△3(9)エイシンデピュティ
△4(6)アドマイヤオーラ
△5(1)インティライミ
 
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テーマ:競馬予想 - ジャンル:ギャンブル

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