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【JpnⅠ回顧】帝王賞

第31回帝王賞(JpnⅠ)
1◎(1)フリオーソ
2△(6)ボンネビルレコード
3▲(14)コウエイノホシ
4…(9)マルヨフェニックス
5△(8)ワンダースピード
6△(4)チャンストウライ
12○(11)ルースリンド

 この相手なら負けられない。③着を外したことのない南関東が舞台、ヴァーミリアンフィールドルージュのいないメンバー。フリオーソがひとまずは完勝しました。
 不安視された状態面は、プラス3㌔で万全とまではいかなくても力は出せる態勢に仕上がっていました。1番枠から好発を決めて、迷わずハナへ。前半3ハロン36秒8-4ハロン50秒2-5ハロン62秒8。4ハロン目で13秒4と落とすことに成功。この時点で勝負ありだったかもしれません。上がりは4ハロン49秒6-3ハロン37秒6-1ハロン13秒0。この上がりではさすがに後続も差せません。むしろラスト1ハロンが後続を突き放すというラップにならなかったあたりが少し不満。全体時計も2分4秒7も、決して褒められるレベルではありません。何せ、2分2秒9の快ラップを刻んだスピードを持った馬です。このあたりは休み明けの分ということでしょう。

 連覇を狙ったボンネビルレコードは上がり36秒9。自身目一杯の走りはしています。やはり展開。フリオーソが万全でない時こそチャンスだったともいえるだけに、悔しい敗戦でしょう。ただ、予想でも書きましたが、ダイオライト記念で5馬身離された力関係が前提にあるだけに、今後の逆転となると?

 コウエイノホシはラップが上がったところでまくり気味に動いた分、ボンネビルレコードとの追い比べで屈しました。まくり切るには相手も悪かったです。JRA準オープンから転入して、3走目。一線級と同斤量の一戦。ひとまずは良い経験とも捕らえれば、今回をステップにさらなるランクアップも期待できます。

 インフルエンザによる取消明けとなったマルヨフェニックスは流れに乗ったとはいえ、直線では②着はあるかという好内容。黒潮盃快勝もあり、大井適性が抜群に高いということ。東海から出た久々の大物。今後のローテーションにも注目です。

 ワンダースピードは初の大井に気を遣ったか、スタートダッシュがつかず、流れに乗り損ねました。自身のパワーを押し出すには、ペースも向きませんでした。
 チャンストウライは今年もほぼロスのない競馬。ここまで上がりが速くなるとさすがに厳しくなりました。

 残念だったのはルースリンド。状態などはピカイチにも思えましたが、スタンド前で躓き、全くレースに参加できませんでした。



 フリオーソの秋の目標は、ジャパンカップダート→東京大賞典。これまでのJRA出走では、100%の力を発揮できているとは言い難く、初の関西遠征となるJCダート(阪神1800㍍)で如何なる走りを見せてくれるでしょうか。
 
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