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【JpnⅠ予想=6/25(水)】帝王賞


大井11R 第31回帝王賞(JpnⅠ)

 「帝王賞」と呼ぶにはやや小粒なメンバー構成。この組み合わせなら断然の存在といえるはずのフリオーソ。その割に専門紙の印が薄いのは、かしわ記念を回避という一頓挫があるため。直前まで外厩のミッドウェイファームでの調整という過程も初めて。さすがに手探りなのは確かです。ただ、同様に調整過程に対する疑問符が少なからず持たれていたJBCクラシックでは、一旦先頭からヴァーミリアンの②着。追われていれば、いわゆる気で走るタイプ。3歳春の時点で驚愕の2分2秒9を叩き出した潜在能力。幸いにもこの馬向きの、スピードを生かせる脚抜きの良い馬場。最内枠からの正攻法で、やはり主役とみます。

 大井記念でコウエイノホシに敗れたルースリンドですが、金盃以来の休み明け。いかにも帝王賞への叩き台でした。しかも、当時57㌔VS54㌔という斤量差もありました。今回は逆転という計算は成り立ちます。昨年、一気に一線級へと昇り、JBC⑤着に東京大賞典④着。統一GⅠに手が届くところまで来ています。距離短縮は好材料で一変十分です。

 JRAでは1600万下で掲示板止まり。川崎に移籍して、大井の2走がいずれも完勝だったコウエイノホシ。余程南関東の水が合うということ。グリーンC→大井記念のローテーションが、1997年②着時のアブクマポーロに酷似。勢いで一気に頂点へ駆け上がっても不思議ありません。

 帝王賞史上初の連覇を狙うボンネビルレコード。距離不足と思えたかしわ記念でブルーコンコルドワイルドワンダーを差したあたりは、今の充実と的場文騎手との相性の良さ。ただ、ダイオライト記念では現実にフリオーソから0秒9離されており、決して抜けた存在ではありません。

 生粋のJRA勢ではワンダースピード。東海Sは勝負どころで置かれた分。手慣れた小牧太騎手で、レコード駆けがある右回りの2000㍍なら、巻き返しがあります。
 さらには他地区から、昨年④着のチャンストウライが交流G勝ちを経ての参戦で、昨年以上も十分。

◎(1)フリオーソ
○(11)ルースリンド
▲(14)コウエイノホシ
△1(6)ボンネビルレコード
△2(8)ワンダースピード
△3(4)チャンストウライ
 
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