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【重賞回顧】マーメイドS

第13回マーメイドステークス(GⅢ)
1…(8)トーホウシャイン
2…(2)ピースオブラヴ
3◎(4)ソリッドプラチナム
4○(6)ブリトマルティス
5△(5)ベッラレイア
11▲(7)ホウショウループ

 9レース前から降り出した雨で馬場は重に悪化。馬場状態以上に悪いイメージでもありました。とはいえ、自己条件でもせいぜい入着程度、最低人気(単勝)トーホウシャインの勝利を予想するのは難しい。最軽量48㌔で道中はロスなく内を追走。直線もそのまま内を突いてまさかの差し切りとなりました。今年初勝利が、初重賞制覇。土曜日に馬場を走るなどして減量に努めた高野容騎手、お見事でした。

 最初から狙っていたかのように、ハナに立ったピースオブラヴ。道中から3馬身程のリードを保ち、直線でもしてやったりという場面がありましたが、勝ち馬の大駆けにあいました。これも軽量52㌔。愛知杯では同じ斤量で0秒3差④着なら、これだけやれて不思議なかったということでしょう。

 ソリッドプラチナムは後方から唯一頭伸びてきました。4角で窮屈になったりと決してスムーズではない中での好走。もう坂もOK、今後の重賞戦線も相手次第で注目でしょう。

 戦前、陣営が雨に何ら不安を持っていなかった(ように思えた)ブリトマルティスでしたが、ここまで悪くなると話が違ったということでしょうか。本質的に2000㍍が長いということもあるかもしれません。

 ベッラレイアは勝ちに行って、道中は3番手。「ずっとノメっていた」と秋山騎手のコメントがあるように、やはり雨に祟られた感はあります。ハンデ戦になって3回目、全てトップハンデ馬が馬券圏内を外すという結果になりました。また、馬体も回復しておらず、まだ途上の印象も受けました。

 ザレマレインダンスの8枠2頭も道悪に泣きました。
 伏兵視されたホウショウループは、初の2000㍍が道悪ということで、実際の距離以上にスタミナを消耗したのでしょうか。
 
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