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【重賞回顧】エプソムC、CBC賞

第25回エプソムカップ(GⅢ)
1…(12)サンライズマックス
2△(7)ヒカルオオゾラ
3…(17)グラスボンバー
5△(4)マイネルキッツ
7…(11)トーホウアラン
9▲(8)ファストロック
14○(3)イクスキューズ
17◎(16)メイショウレガーロ

 「完璧に乗れた」とは、重賞100勝を達成した横山典騎手。サンライズマックスを見事に御した騎乗でした。いたずらに瞬発力に頼るのではなく、道中は人気どころを前に見て、直線も追い出しを我慢。追ってからの切れは本来のもの。馬自身、叩き3走目でようやくらしさを発揮しました。1分45秒9も及第点。再度一線級に向けての挑戦権を得たといっていいでしょう。

 スタートから掛かり気味だったヒカルオオゾラ。早めに先頭に立った分、目標にされた不利もありました。本質的にはマイラーの相が見て取れます。

 ベテランの域に達したグラスボンバーが自分の策に徹して、上位に食い込みました。ローカルでの強さは既に示しており、夏に向けて上々の走りでした。

 マイネルキッツは内から一瞬見せ場を作ったものの、最後は失速。結果的には休み明けがこたえた内容でした。
 イクスキューズは前に壁を作れず掛かっての追走。どうしても折り合いが鍵になります。
 トーホウアランにとって1800㍍はやはり短く、追走で脚を使ってしまいました。2000㍍以上で、ゆったりと流れる競馬が理想でしょう。
 ファストロックは現状では先行しないと力を発揮できないタイプ。モマれた今回は見せ場を作れませんでした。
 メイショウレガーロは先行してはいたものの、走りのリズムは決して良くありませんでした。後続の追撃も早く、4角では早々に手応えをなくしていました。



第44回CBC賞(GⅢ)
1…(2)スリープレスナイト
2○(5)スピニングノアール
3…(15)テイエムアクション
5△(10)カノヤザクラ
7△(14)キョウワロアリング
9▲(12)トウショウカレッジ
10◎(16)リキアイタイカン
11△(17)ナカヤマパラダイス
17△(11)ワイルドシャウト

 前後半の3ハロンが34秒0-34秒0。逃げたウエスタンビーナスが④着に粘った流れは、1200㍍としては遅いペース。極端に外差しという馬場でもなく、番手で流れに乗ったスリープレスナイトが鮮やかに抜け出しました。カノヤザクラとの選択でこちらを選んだ上村騎手の判断も見事でした。えてしてダート寄りの馬が一定のスピードで走り切れる(特に平坦の)1200㍍ゆえ、これで芝適性抜群とまでは言い切れませんが、少なくともこなせることが分かったのは確かです。

 道中は最内でロスなく乗られたスピニングノアール。直線も中をうまく突いて来れました。自身33秒6の上がりを使っても差せないのは、より勝ち馬に展開が味方した分。衰えなく走れています。

 差し=追い込み馬には苦しかった展開。テイエムアクションは外を回らされた割に伸びていましたが、人気どころは固まった馬群を捌くのに一苦労。緩い流れも相まって、③~⑨着までが「ハナ・アタマ・クビ・クビ・クビ・ハナ」という差でした。特にワイルドシャウトはモロに前が壁になって負えない不利。そのアオリを食らったのがリキアイタイカンでした。トウショウカレッジも巧く捌けず、直線は行き場を探しているうちにゴールを迎えてしまった印象。むろん、展開ひとつでガラリと変わって不思議ないメンバー構成ですから、次は全く違う結果になる可能性もあります。
 
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テーマ:競馬【各種分析】 - ジャンル:ギャンブル

コメント

いい加減な回顧

4着馬が抜けてるじゃん。予想と一緒で中途半端だな。

  • 2008/06/22(日) 17:41:23 |
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