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POG2007-2008総括

 1年前から激闘が繰り広げられた2007-2008クラシックロード。先日のダービーで幕を閉じましたが、それと同時にペーパーオーナーゲームも1年間の戦いが終了しました。自分の指名馬の成績を振り返りたいと思います。



1位 スパークキャンドル 7戦1勝(うち海外2戦0勝)
 新馬・未勝利と②着を続けた後、3戦目で初勝利。しかし、昇級戦で⑦着に凡走。ダート替わりで期待された平場戦でも先行しながら失速。その後は、カジノドライヴの帯同馬扱いに…。エーピーインディ×セレナズソングという良血でしたが、期待ほどには走ってくれませんでした。


2位 ポルトフィーノ 3戦2勝
 そのスピード能力は新馬、エルフィンSと示されましたが、アーリントンCでは折り合いを欠いて⑧着。武豊騎手が馬の気分に任せて行かせるのか、それともタメるのかが注目された桜花賞でしたが、エアグルーヴの牝系は桜に縁なし。この馬も出走取消の悪夢。さらにはオークスへ向けての調整中に骨折。今後はどんな路線を歩むのでしょう。


3位 ファリダット 6戦2勝
 ビリーヴの初仔。1マイルの新馬戦を余力十分に快勝後、クラシックを狙って距離を延ばしましたが、どうしても折り合いに難がありました。1400㍍に短縮した途端に抜群の瞬発力を発揮。NHKマイルCでは外を回る不利もあって⑤着止まりでしたが、1200~1400㍍なら古馬相手でも…の期待はあります。


4位 トールポピー 7戦3勝(阪神ジュベナイルフィリーズ、オークス優勝!)
 頭が高めでソラを使う面がありましたが、接戦に強く、阪神JFで一気に差し切って2歳女王の座につきました。3歳になってからはチューリップ賞→桜花賞→オークスとメインロードを歩みました。結局連を外したのは桜花賞⑧着のみ。兄フサイチホウオーとは異なり、オークスで見事に巻き返しました。斜行、降着騒ぎがあって、スッキリとしなかったのが残念でしたが…。ともかくJpnⅠを2勝は立派。この馬を取れていなかったら、POG07-08はどうなっていたことか。感謝です。


5位 シャドウデイル 6戦1勝
 あるPOG本で掲載されていた、「函館2歳Sを獲る」という調教師のコメントに乗ってはみたものの、勝ち上がったのは札幌開催に入ってから。結局骨折が判明して、春シーズンの出走はかないませんでした。


6位 ムービーハウス 2戦1勝
 デビューは3月に入ってから。新馬戦はセンス十分の勝ちっぷり。芝替わりとなった2戦目でメドを立てましたが、その後放牧に。まだ体質が弱いのでしょうか。


7位 リュートフルシティ 3戦0勝
 少ない産駒が活躍しているウォーエンブレムが“愛した”クリックヒアとの間の仔でしたが、3戦とも見せ場がありませんでした。


8位 マイネベクルックス 8戦1勝
 6月の函館でデビュー以来、掲示板を外したのは1回だけ。安定して走ってくれましたが、未勝利を脱出できたのは3月に入ってからでした。小柄な馬体、多少折り合いを欠く面がネックになりました。


9位 ロマンシエール 3戦0勝
 オグリローマン産駒。父がアグネスデジタル、サンデーレーシング。期待もありましたが、デビューは3月の中京。一戦毎にレースぶりに良化は見られました。


10位 シラユキ 8戦0勝
 オグリキャップ産駒。新馬⑤着で、姉ニッポニアニッポンが成しえなかった「1勝」も遠くはないと思いましたが…。その後は尻すぼみの感。船橋の地方交流にも出走しましたが、結局勝利を手にすることはできませんでした。



 トールポピーが期待以上の活躍をしてくれたおかげで、JpnⅠを2勝することができました。逆に、トールポピーを指名できていなければ、どうなっていたのか…。ともかく、指名馬に一喜一憂する1年が終わりました。
 そして、また一喜一憂する1年が始まります。
 
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