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【重賞回顧】ユニコーンS

第13回ユニコーンステークス(JpnⅢ)
1◎(6)ユビキタス
2△(7)シルクビッグタイム
3…(13)アポロドルチェ
8△(10)クリールパッション
9○(12)ドリームシグナル
10△(11)ウイントリガー
11…(4)サダムイダテン
12△(9)ロードアリエス
15▲(15)ダイワマックワン

 抜群のスタートから内のナンヨーヒルトップを行かせて、ガッチリと2番手から追走したユビキタス。直線に向いて楽々と抜け出して、最後まで余裕の7馬身差圧勝。安藤勝騎手をして「かなりの大物」と言わしめたほどでした。これまで③着を外していない安定感もすばらしいですが、それにしてもの強さ。今年は芝よりもダートの方で大物が続々、というのはずっと言われてきたことですが、2歳戦開始直前にまたもや、誕生したチャンピオン候補です。この開催のダートは高速馬場ですが、それにしても3歳6月の時点で1分35秒1は優秀の一語。課題は右回りでも今回と同等の走りができるかどうか。

 ユビキタスよりも先に、デビュー戦から大物評価されていたシルクビッグタイム。芝を使って、距離も微妙。3番人気に甘んじていました。向こう正面では多少行きたがっているように見えましたし、4角でもさばくのに苦労していたように見えましたが、最後にひと伸びしたのはさすが。ただ、距離は1600㍍が一杯というように思います。

 “1強”が先行して強い競馬をすると、同じように先行していた馬が苦しくなり、差しに回った組が浮上するのは、よくあるパターン。③~⑤着馬よりも⑥着アポロラムセス、⑦着ナンヨーヒルトップあたりが次走では評価できそうです。

 ドリームシグナルは中団から。いつもよりも勝ちに出て仕掛けながらの追走でしたが、その分最後に脚が上がった感。自分の競馬に徹してこそのタイプでしょう。

 サダムイダテンはユビキタスをマークしながらの競馬でしたが、直線では早々に脱落。スランプ脱出の兆しが見えない現状では、しばらく苦しい戦いが続くでしょう。

 ダイワマックワンは出遅れ。行き脚がついてからは速く、4角では先団に取り付きましたが、道中で脚を使った分失速しました。これも前述した先行勢の中に入れていいでしょう。巻き返しに注意と判断します。
 
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