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【GⅠ回顧】安田記念

第58回安田記念(GⅠ)(アジアマイルチャレンジ最終戦)
1◎(5)ウオッカ
2△(16)アルマダ
3…(3)エイシンドーバー
4…(14)エアシェイディ
5…(17)スズカフェニックス
6△(10)コンゴウリキシオー
8△(11)スーパーホーネット
13△(8)ジョリーダンス
16○(4)ニシノマナムスメ
17▲(7)グッドババ

 前夜、調整ルームで過去のVTRを見て、さらには土日の馬場状態を考えて作戦を練ったという岩田騎手=ウオッカ。ハナを切るぐらいの好スタートを決めたとはいえ、3、4番手追走は鞍上以外には驚きの策でした。しかし、道中は掛かる場面もなく、実にスムーズ。直線では前が開いたところで一気にスパート。反応鋭く、あっという間に「バキューン!」と(笑)突き抜けました。
 それにしても強かったウオッカ。◎を打ってはいましたが、3馬身半差をつけるとは予想外。まだ秘められた能力が、これだけあったとは…。予想通りの馬体増(プラス8㌔)で明らかに体調が戻っていたこと、岩田騎手が話していた通りに内が伸びる馬場だったということなど、全ての面がウオッカに味方していました。とはいえ、やはり馬自身の力があってこそ。もとより左回り、マイルと条件が揃えばこれだけ走れるということが、改めて証明されました。また、ダービーの33秒0の切れ味だけがイメージされることなく、馬任せの騎乗だった岩田騎手もお見事でした。

 外枠から果敢に先行策を取ったアルマダ。ホワイト騎手が当日、安田記念までに芝のレースに4鞍騎乗できていたこともプラスに働いたでしょう。前につけて、内目を通ろうという意思がハッキリしていました。終始気合をつけられながらの追走でしたが、切れ味がそれほどでもない代わりに、実にしぶとい走り。ウオッカには一気に離されましたが、最後までバテずに②着を確保しました。

 ③~⑥着までは横一線での入線。エイシンドーバーは安定みは認めてもこのメンバーに入ると一枚下がると思えましたが、内で好位の直後を追走。最大限ロスのないレース運びで馬券圏内に突入しました。
 エアシェイディスズカフェニックスは馬場のバイアスを考えれば、外目の枠がひとつの誤算ではありました。ただ、エアは一度使われていればという惜しい内容でした。一方、スズカは昨年と同じようなレースぶりで、結果も同じ⑤着。この乗り方しかないということでしょう。東京マイルでは入着が精一杯。
 押して押してハナを奪ったコンゴウリキシオー。前半3ハロン34秒6-4ハロン46秒2という絶妙な平均ペース。自分の競馬に徹して最後まで食い下がっていましたが、昨年のデキがあれば今少し粘れたでしょう。

 小差で1番人気となったスーパーホーネットはわずかに出遅れましたが、それは大きなロスにはなっていません。美浦からの当日輸送でも気配が今イチに見えたあたり、前走で切れに切れた反動があったのでしょうか。コース適性という意味では、スズカ同様、1600㍍なら東京よりも京都というタイプでもあるのでしょうが。

 ジョリーダンスは相当に強い攻め馬をしながらもプラスマイナス0と絞れませんでした。7歳牝馬、昨年の走りを望むのは酷なのかもしれません。

 ニシノマナムスメはエイシンドーバーと同じような位置取り。流れとしては来れない競馬ではありませんでしたが、4角ではすでに手応えが怪しくなっていました。直線の不利がなくても、上位は厳しかったです。

 グッドババはマイナス15㌔でイレ込み気味。昨年⑦着から着順を上げるどころか、ブービー。“内弁慶”としか考えられません。



08安田記念馬券

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