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【重賞予想=6/1(日)】目黒記念


東京12R 第122回目黒記念(JpnⅡ)

 1年前、ウオッカにダービーの栄冠を奪われたりと、レベルに疑問符が付けられていた現4歳世代ですが、遅咲きの馬が多かったのか?ここにきて評価を上げています。ここも4歳勢に重きを置く検討が必要でしょう。
 菊花賞の疲れがなかなか取れず、年が明けて4月まで復帰が伸びたアルナスライン。ハンデも含めて半信半疑の面もありましたが、抜け出す時の脚の速さ、突き抜ける際の迫力など、別馬のようでした。パワーアップ、休養効果は歴然。2分23秒5も優秀ですし、ハンデも0.5㌔増程度なら克服できます。さすがに長期休養明けだけに、反動も心配されましたが、間隔を取った分乗り込めており、仕上がっていると判断します。

 菊花賞では⑥着にとどまったホクトスルタン。自己条件で復帰しましたが、11秒台を4回続ける緩みのないラップを刻みながらも、脚色衰えずの6馬身差快勝でした。天皇賞(春)は、菊花賞同様に4角で早めにアサクサキングスに来られる展開。決して楽ではありませんでしたが、最後までしぶとく食い下がっての④着。しかも多少余裕残しのプラス6㌔の馬体だっただけに、価値があります。こちらも負けじとパワーアップしています。ハンデ56㌔は前走から2㌔減。ハンデ差を考えて、こちらを上に取ります。

 1番人気に支持されたロックドゥカンブでしたが、内で包まれる大きな不利がありました。直線の脚は鋭かったものの、時すでに遅しの③着。キネーン騎手を招いた有馬記念でも終始インにこだわった分、外に出せず、脚を余した感のある④着どまり。いずれも能力をフルに発揮できていれば…という内容でした。南半球産の遅生まれだけに、これからの上積みは計り知れません。57㌔が少し見込まれた分、3番手ですが、単に潜在能力だけを考えれば、まとめて負かして不思議ありません。

 以下は連下評価どまり。アルナスラインには離されたものの、自身距離を克服できたことは大きいヒカリシャトル。天皇賞が案外な凡走でしたが、追い切りの動きは決して悪くないアイポッパー。スタミナが問われた大阪-ハンブルクCで好走したシルクネクサスフォルテベリーニ

◎(5)ホクトスルタン
○(17)アルナスライン
▲(1)ロックドゥカンブ
△1(8)ヒカリシャトル
△2(3)アイポッパー
△3(15)シルクネクサス
△4(2)フォルテベリーニ
 
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テーマ:競馬予想 - ジャンル:ギャンブル

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