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【重賞回顧】東海S

第25回東海テレビ杯東海ステークス(GⅡ)
1…(3)ヤマトマリオン
2…(12)ラッキーブレイク
3△(5)フィフティーワナー
4○(11)ワンダースピード
5△(4)マルブツリード
6◎(6)ロングプライド
10▲(2)メイショウトウコン
11△(1)サンライズバッカス

 正直予想がつかなかった上位2頭。共通するのは、いずれも前走芝で凡走しているということぐらい。脚抜きが良い割に時計が平凡だったこと、道中は13秒台を重ねながらも、残り5ハロンでいきなり11秒9という変則的なラップだったことが波乱の要因と考えます。
 ヤマトマリオンは終始内々でロスなく乗られたことも好走の理由として挙げられるでしょう。
 ラッキーブレイクは仕掛けて2番手。スローペースを見越した鞍上の好判断もありました。

 フィフティーワナーは多少行きたがりましたが、内で我慢。最後に差す脚を残すことができました。これまでと違う戦法を取れたことで、幅が増したのは確かでしょう。
 ワンダースピードはここ数戦に比べると、手応えが悪くなるのが早かったです。おそらく、急激にラップが上がったところで差を詰めざるを得なかったためでしょうが、その位置取りはこの馬本来のものではなかったと思います。
 ロングプライドは圏外というところから、ゴールではかなり詰め寄っていました。上がり35秒8は最速でした。もう少し上がりが掛かればという内容ですが、この距離なら期待した根拠の4走前のような早めに位置を取る作戦があっても。こればかりは課題のスタートが決まらないと難しいのかもしれませんが、少し勿体ない競馬になりました。

 メイショウトウコンサンライズバッカスは最後方に近い位置取りから。これも急激なペースアップで、本来の走りが見られませんでした。ただ、メイショウトウコンはピーク時なら、ゴーサインが出てからの行き脚がもっとついていたように思います。サンライズバッカスは本質的にこの距離は長いでしょう。勝負を捨てて乗られた際の入着候補という程度。となると、ペースが上がることが必然的に好走条件になります。やはりマイル前後がベストです。

 上述したように、人気上位馬が変則的な展開に泣いたのは確かですが、同時に、予想でも記しましたが、オークスの裏ということで乗り替わりが多数。特に今回は乗り慣れた騎手でこそ、という馬が乗り替わっていましたから、そのあたりも大きく影響したように思います。
 
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