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【重賞予想=5/17(土)】京王杯SC


東京11R 第53回京王杯スプリングカップ(GⅡ)

 力量の上下差がハッキリした組み合わせ。当然最有力候補は高松宮記念を経由した2頭。
 スズカフェニックスは、スタート直後に躓いたのが致命的。ゴール前は鋭く追い込みましたが③着止まりでした。昨年は宮記念快勝後、ここをスキップして安田記念に直行しましたが、今年は参戦。阪神Cの切れ味などから、陣営も1400㍍がベストと考えている可能性もあります。昨年の安田記念ではゴール前はやや末が鈍って見えましたから、その意見なら同感。ここも好勝負必至でしょう。
 一方のスーパーホーネットは、ぶっつけでの宮記念参戦。⑤着にとどまりましたが、5週開催の最終週ながらも馬場が悪くならず、生粋のスピードが問われた中、4角大外ではさすがに苦しくなりました。それでも、距離が延びればという期待もありますが、まだ昨秋の絶好調時にはもうひと息なのと、輸送減りするタイプなのが気掛かり。ひょっとすると凡走の危険性もあります。

 スズカはまず崩れないとして、わずかでも逆転の期待が持てるのはドラゴンウェルズ。前走②着は、中山マイルで巧く立ち回ったもので決して高く評価できるものではありませんが、休み明けの凡走から復調が見えたのは確か。準オープン勝ち直後のスワンSで、同斤のスーパーホーネットと0秒1差③着。互角以上の能力を秘めていることが示されていると同時に、57㌔VS58㌔になる今回は、スズカとスーパーとの力関係からも、机上の計算では逆転できる公算になります。よりタメが利く1400㍍がベスト。馬場の悪い時間帯の坂路でもしっかりと動いて、叩き3走目の効果も期待できます。

 桜花賞勝ちがあり、重賞で再三接戦。復調ムードありありのキストゥヘヴンがヴィクトリアマイルに出走できないのは、不合理。除外されてここへの出走ですが、デキ一歩と思えた昨年でも、東京新聞杯でそれなりの走り。前走時よりも攻め時計を強化して臨む今回は、牡馬相手でも善戦以上があります。

 阪急杯が上位ランクとはやや差がある内容でも、休み明けの前走が鋭い伸び。ハイソサエティーは得意の東京コースでどこまでやれるでしょうか。
 中山マイルで内を立ち回る形がベストのキングストレイルは、東京の長い直線だとどこまで集中力を保たせることができるかが鍵。安藤勝騎手の連続騎乗に上積みを見込んでも押さえまで。

◎(3)ドラゴンウェルズ
○(13)スズカフェニックス
▲(6)キストゥヘヴン
△1(12)スーパーホーネット
△2(10)ハイソサエティー
△3(2)キングストレイル
 
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テーマ:競馬予想 - ジャンル:ギャンブル

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