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【GⅠ回顧】NHKマイルC

第13回NHKマイルカップ(JpnⅠ)
1△(9)ディープスカイ
2…(5)ブラックシェル
3…(14)ダノンゴーゴー
4△(7)ドリームシグナル
5▲(15)ファリダット
7○(1)サトノプログレス
9△(4)レッツゴーキリシマ
10△(16)エーシンフォワード
17◎(18)ダンツキッスイ

 終わってみれば、前走で中距離を使っていた馬のワンツー。東京1600㍍は1800~2000㍍をこなせる馬という、セオリー通りの決着ともいえました。
 また、先団の馬群が内を避けたのに対し、上位3頭はいずれもより内目を突いた馬たち。4角の入りと残り200㍍で、これほどに順番があっという間に入れ替わるかというくらいに見えました。コース取りが多少なりとも明暗を分けた格好にもなりました。

 とはいえ、ディープスカイの圧勝が単に恵まれたものではないのは明白。上がり33秒9という数字だけでなく、追えば追うだけ後続を突き放す脚は、見た目にも迫力十分でした。未勝利を勝ち上がるまで6戦を要したとはとても思えない成長ぶり。短期間にどれほどに馬が変わったのでしょうか。混戦ダービーを斬るだけの脚力を秘めているといえます。

 フットワークから東京向きとは思っていたものの、道悪はどうかと思えたブラックシェルですが、決して崩れず、むしろこれまでで最も確りと走れていたようにも見えました。緩急が利くタイプではないだけ、マイルの方が良かったということかもしれません。となると、再度武豊騎手が跨るダービーは決して過信できないことになります。

 上位2頭が中距離を使ってきた組ということを考えれば、ダノンゴーゴーの③着は立派。道中は最後方を決め込んで、直線は走ったコースの中では最内を選択。ロスのない騎乗もありましたが、一応距離にメドが立ったとはいえます。

 他の馬たちは内側が悪いと決め込んで避けてのコーナリング。差し=追い込み勢もつられて外を回り、結果ロスを受けました。
 ドリームシグナルはやはりマイルまでの馬。前の3頭には及ばなかったものの、直線半ばではいい脚を使っていました。
 ファリダットは懸念された折り合いも気にならない程度。ただ、ピリッとした脚は使えませんでした。マイルが上限でしょうが、1200~1400㍍がよりベターということでしょう。
 サトノプログレスはこれまで同様の立ち回りをしましたが、それだけでは上位には来れないということ。
 ダンツキッスイは、ハナを主張したゴスホークケンに比して、特に行こうという素振りも見せず。好位で力を出せるタイプではなく、案の定の無抵抗に終わりました。




08NHKマイルC馬券

 絞るのが難しくボックスを主体にした↑購入馬券↑でしたが…またもや完敗でした。
 
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