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【GⅠ予想=5/11(日)】NHKマイルC


東京11R 第13回NHKマイルカップ(JpnⅠ)

 能力的に有力馬が五指に余る上、馬場状態も頭を悩ませる要因になります。

 ニュージーランドTはゴール前は脚が上がったダンツキッスイですが、当時前半3ハロンは34秒5。この馬が粘れるかどうかは前半3ハロンで35秒を切るか切らないかが分岐点。前走はさすがに失速もやむを得ないものでした。離し逃げでハイペースに見えたアーリントンCは、35秒2。マイペースの逃げでした。今回は同型不在、大外枠から内を見ながらペースを作ることができます。急遽ダート変更の不良だった3走前が快勝、やや重の萩Sでもしぶとく②着なら、逃げの利もあり馬場はこなせると判断しました。

 内を巧く立ち回って時計も1分35秒0と恵まれたフシのあったニュージーランドTのサトノプログレスですが、最内枠、道悪で時計が掛かるとなれば話は別。またも恵まれる可能性が生まれました。初勝利に4戦を要しましたが、不器用なレース運びながらも強敵相手に接戦を続けたあたり、能力的に足りないということは当然ありません。ダンツキッスイのペースを見ながらの好位抜け出しがあります。

 良血ゆえクラシックを意識せざるを得なかったファリダットですが、中距離では折り合ったように見えても、切れが鈍ってしまいました。母ビリーヴ…やはり短距離~マイルが適距離ということ。それを証明したのが、前走1400㍍1分20秒8の好時計、あっという間に4馬身千切った爆発力です。この枠でどう折り合いを付けるかですが、まともに走れば一番強いと思えるのはこの馬。

 時計の裏付けに苦しむクラシック路線で、毎日杯1分46秒0が光るディープスカイ。一気に抜け出した瞬発力も目をみはるものがありました。この時期に急激に力を付けてきているということでしょう。当時②着のアドマイヤコマンドが青葉賞を快勝したのも強気になれる材料です。

 ニュージーランドTは終始外を回りながらも最後まで脚を伸ばしたエーシンフォワード。崩れたのはモマれた朝日杯フューチュリティSだけ。一戦毎に競馬を覚えてきており、どんな競馬もできるようになっています。安定みは侮れません。

 皐月賞で期待したドリームシグナルでしたが、外を回って距離のロスがありました。シンザン記念の爆発力はやはりマイルでこそ。距離短縮で切れが生きるかもしれません。やや重の京王杯2歳Sで直一気の②着なら馬場もOKとみます。
 同じく皐月賞組のレッツゴーキリシマは折り合いに気を遣いすぎたスプリングS以外は確実に掲示板に乗っています。先行流れ込みも十分。

 単純に能力を考えれば侮れないブラックシェルゴスホークケンは、道悪適性に「?」。

◎(18)ダンツキッスイ
○(1)サトノプログレス
▲(15)ファリダット
△1(9)ディープスカイ
△2(16)エーシンフォワード
△3(7)ドリームシグナル
△4(4)レッツゴーキリシマ
 
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