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【重賞予想=5/10(土)】京都新聞杯、新潟大賞典


京都11R 第56回京都新聞杯(JpnⅡ)

 ダービーへの最終東上便とはいえ、“遅れてきた大物”は不在。人気にある程度偏りは出そうですが、天候・馬場状態を含めて、そうは簡単ではない一戦です。

 前走、武豊騎手が巧く乗ったとはいえ、これまでにない切れ味を見せてスパッと抜け出したメイショウクオリア。ラジオNIKKEI杯③着は道悪や展開に恵まれたものでしょうが、当時よりも力をつけていると判断できます。重賞とはいえ、そうも相手が強化されたわけでもなく、ここなら中心視できます。

 デビュー戦がダートでの快勝、母レディバラードからも芝でどうかと思えたロードアリエスですが、大逃げの番手で難しい競馬ながらも最後まで食い下がって好時計に対応しました。高いセンスはかなり評価できます。このレースを連覇している藤原英厩舎なら、やはり要注意。

 小回り福島でインパクトある直一気を決めたホワイトピルグリム。前々走も多少窮屈なところがなければ、という惜しい内容でした。プリンシパルSと両睨みでこちらを選んだのは、陣営の懸ける意気込みの表れでしょう。追える田中学騎手を確保して、妙味があります。

 ロードアリエスが③着したはなみずき賞で、もっと難しい競馬になったとも言えるのがリッカロイヤル。叩かれた前走は展開に恵まれたとはいえ、キッチリと捕らえました。距離延長でさらに前進も見込めます。

 1番人気?のブラストダッシュですが、前走は超スロー。折り合いに不安のないあたりはセンスの良さですが、後続のプレッシャーがそうきつくなかったのも確か。当時、器用さの差で僅差敗戦のポーラーライツ、まだ底を見せていないヒルノラディアンともども押さえまで。

◎(11)メイショウクオリア
○(5)ロードアリエス
▲(3)ホワイトピルグリム
△1(7)リッカロイヤル
△2(8)ブラストダッシュ
△3(10)ポーラーライツ
△4(12)ヒルノラディアン



新潟11R 第30回新潟大賞典(JpnⅢ)

 外回りの長い直線に末脚自慢が揃いました。なかでも狙いはサンライズマックス。もう少しやれるのではとみていた大阪杯ブービー負けはいささか拍子抜けでしたが、多分に休み明けが影響したとしか思えない反応の悪さでした。圧倒的な爆発力を発揮した中日新聞杯と同様に、左回り+平坦のコース替わりは歓迎と思えますし、新潟はさらに長い直線が魅力です。ひと叩きされて2㌔減、木曜に輸送と勝負気配です。

 GⅠ級相手ではさすがに勝ち負けまでは持ち込めなくても、ある程度の位置を取りに行った大阪杯で最後まで食い下がったことに価値を見出せるブライトトゥモロー。昨年の覇者が叩き3走目なら当然有力候補の1頭です。

 マイルでは距離不足だったというのがオースミグラスワンの前走。長い直線の1800~2000㍍なら、追えば追うだけ伸びるという末脚の持ち主。追える川田騎手にピッタリの、一昨年の勝ち馬。逆転まで見込める▲です。

 一昨年、サマーチャンピオンに天皇賞(秋)②着。その後がやや不振で、昨秋は富士Sの一走だけ。ピーク?とも考えられるスウィフトカレントですが、今回は豊富すぎる乗り込み量。リフレッシュなったとなれば侮れません。横山典騎手の新潟遠征も含めて注目です。

 上記4頭の“まんじ巴”とみますが、伏兵なら今回は単騎逃げが見込めるワンダースティーヴ

◎(14)サンライズマックス
○(12)ブライトトゥモロー
▲(5)オースミグラスワン
△1(16)スウィフトカレント
△2(6)ワンダースティーヴ
 
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