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【GⅠ予想=5/4(日)】天皇賞(春)


京都11R 第137回天皇賞(春)(GⅠ)

 この血統、穴人気になるのは仕方ないのかもしれませんが、菊花賞でも◎を打ったホクトスルタンに改めて期待します。当時はまだパワー不足だったうえに、緩めの馬体でもありました。それでも見せ場十分の逃げっぷり、大バテしてはいませんでした。
 菊花賞後の放牧で、パワーアップが歴然だったのは前走。プラス6㌔でもむしろシャープに映った馬体、自ら厳しい流れを作りながらも最後まで衰えなかった脚色。準オープンで相手が楽だったとはいえ、タイムが有馬記念を上回っているのだから、単に恵まれたものではありません。鞍上は京都3000㍍超では最強と言ってもいい横山典騎手。父メジロマックイーンはいわずとしれた、1991、92年連覇。さらに遡ってメジロティターンメジロアサマと父仔3代で天皇賞(3200㍍)を制してきました。さらに母系もサンデーサイレンスリアルシャダイと産駒が天皇賞を制してきた血が配合されてきました。
 重賞未勝利馬苦戦のデータは承知の上、それでも買いたい血統であり、馬です。

 そのホクトスルタンが逃げた場合、まずスローペースは考えられません。平均~ハイペースの厳しい流れで良績を残してきた馬に注意が必要でしょうか。菊花賞を制しているアサクサキングスは当然有力。当初は弱い牡馬世代と思われましたが、大阪杯は距離不足、59㌔という厳しい条件の中、ダイワスカーレットに勝負を仕掛けた内容は優秀。菊花賞②着アルナスラインが先週圧勝していることも強気になれる材料です。

 昨年のこのレースも澱みない流れでした。タイム差なし③着だったトウカイトリック。前走の詰め切れない内容は少し不満ですが、当時転厩初戦。坂路で自己ベストをマークした今回の上積み度合は相当とみます。3000㍍超ならとにかく崩れません。

 同じく④着だったアイポッパー。しかも当時は出遅れて後方からの競馬を余儀なくされてのもの。叩かれて一変した前走から衰えなし。これも一貫した流れが合います。

 阪神大賞典で前述2頭を破っているアドマイヤジュピタは、流れが緩まない場合に前走のようなパフォーマンスを出せるかどうかは未知数。ポップロックにしてもメルボルンC②着があったとしても、本質ステイヤーとは? 転厩後、初めてビッシリ追われたドリームパスポートとともに押さえまで。

 問題はメイショウサムソンの取捨。全く無抵抗だった大阪杯の負け方は、それまでになく覇気が感じられませんでした。競り合えば負けないという勝負根性が持ち味の馬が、気持ちの面で切れてしまったとすると…。軽視します。

◎(4)ホクトスルタン
○(13)アサクサキングス
▲(11)トウカイトリック
△1(12)アイポッパー
△2(14)アドマイヤジュピタ
△3(7)ドリームパスポート
△4(10)ポップロック
 
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テーマ:競馬予想 - ジャンル:ギャンブル

コメント

冴えない予想だったな!

  • 2008/05/05(月) 05:44:01 |
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  • 赤ペンドクター #-
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