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【重賞予想=4/27(日)】フローラS、アンタレスS

東京11R 第43回サンケイスポーツ賞フローラステークス(JpnⅡ)

 3連単700万馬券が飛び出した桜花賞を踏まえても、いまだ混迷の続く牝馬クラシック路線。ここで好内容の馬が本番・オークスでも浮上する可能性は十分にあります。

 昨年のベッラレイアのデビューが1月末。馬インフルエンザ禍の影響があった今年、アグネスミヌエットは3月の1回阪神でようやくデビューを果たしました。そのデビュー戦、スローペースを後方から直一気。前走はハナ差敗れたとはいえ、ゴール前急追。その末脚は実にしっかりしています。時計を一気に2秒2詰めて、なお上積みが見込める内容でした。410㌔台の小柄な馬体ですが、バネは抜群。父に似た雰囲気もあります。初の長距離輸送という課題もありますが、それがあっても狙いたいだけの素質が、この馬にはあります。

 チューリップ賞で期待したギュイエンヌでしたが、見せ場なし。ただ、強い相手と戦ったことが良い経験になったか、攻め馬の動きに迫力が出てきました。デビュー戦で味な競馬を見せた東京コース。母スギノトヨヒメとは違って、操縦の利く気性。一変があっても驚けません。

 新馬戦でクビ差の接戦だったライムキャンディがクイーンCで②着。2戦目も牡馬モンテクリスエスとクビ差。勝ち上がるのに3戦を要しましたし、時計面で劣りますが、キュートエンブレムの能力はいきなりの重賞挑戦でもヒケは取らないのではないでしょうか。

 同じ中京2000㍍で、そのキュートエンブレムよりも時計で2つ速いカイゼリン。母ブロードアピールの強烈なピッチ走法とは異なり、戦績通り中距離ベター。自ら負かしに動いた前走も着差以上に強い内容でした。

 同じ上がり34秒9を使ったフラワーC②③着のレッドアゲートシングライクバードももちろん評価下げできません。

◎(1)アグネスミヌエット
○(11)ギュイエンヌ
▲(14)キュートエンブレム
△1(16)カイゼリン
△2(8)レッドアゲート
△3(17)シングライクバード



京都11R 第13回アンタレスステークス(GⅢ)

 陣営も自信満々だったマーチSでまさかの③着敗走となったフィフティーワナー。結果だけと取れば物足りないものですが、逃げ馬が早めにバテてしまい、目標にされたことが敗因。力が落ちたということはありません。今回も逃げ馬不在ですが、一昨年このレースを勝った際が逃げ切り。途中からではなく、初めから逃げていればまた結果も違うはず。2㌔減も有利で、巻き返しに期待です。

 右回りでは本当に崩れないメイショウトウコン。京都は<2、1、1、0>。確実に脚を使います。フェブラリーSは2年連続の凡走に終わりましたが、前走でキッチリと軌道修正。58㌔は平安Sで経験済み、今回も安定した末脚を発揮しそうです。

 フェブラリーSではメイショウトウコンに先着したロングプライド。平安Sでは56VS58でもメイショウに負けていますが、こちらはまだ4歳馬で晩成の血統。今後の上積み度合は上でしょう。アッサリと突き抜けた4走前と同じ武豊騎手で賞金加算を狙います。

 上位はかなり強力ですが、昨秋からの充実が目立つワンダースピード、3連勝で軌道に乗ったゲイルバニヤンの8枠2頭も注意が必要でしょうか。
 交流Gの実績だけならヒケを取らないチャンストウライも押さえには。

◎(5)フィフティーワナー
○(2)メイショウトウコン
▲(3)ロングプライド
△1(15)ワンダースピード
△2(16)ゲイルバニヤン
△3(12)チャンストウライ
 
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