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やまない馬インフルエンザ禍、馬産地にも遠征にも影響

 もう旧聞に属すかもしれませんが、15日に種馬場アロースタッドで馬インフルエンザ感染馬が確認されたため、16~18日まで種付け業務が休止されました(19日から再開)。
 アロースタッドだけでなく、日高管内の4施設で合計24頭の感染が確認されました。今後、他の種馬場や生産牧場への波及が心配されます。
 今回の件が、来年生まれるとねっこの成長に影響することはないのでしょうか?
 今年のクラシックが混迷を極める原因のひとつに昨夏の馬インフルエンザ禍が挙げられています。輸送・移動の制限があったためです。今回の件は、移動の制限などの類ではありませんが、馬に直接の影響を及ぼす可能性があるため、より影響が大きいかもしれません。むろん、各種馬場や牧場も対策を取っているでしょうが。



 5月18日に行われるシンガポール航空国際C(星G1)に出走を予定していたシャドウゲイトタスカータソルテ、クリスフライヤーインターナショナルスプリントのドラゴンウェルズの遠征が不可能になりました。
 日本とシンガポール両国間の協定による、シンガポールへ向かうための衛生条件「出国前3か月間に伝染病の発生がない施設にいたこと」に引っ掛かったためです。
 ホッカイドウ競馬所属のコスモバルクは予定通りに出走します。

 これも、今冬にトレセンで発生した馬インフルエンザの影響です。
 人間の世界ですら、インフルエンザは毎年起こります。馬の世界でも100%なくなることはないのは当たり前のことかもしれません。
 競馬の世界がこのことから解き放たれることはないのかも。そんな考えが頭をもたげることもあります。
 改めて馬インフルエンザの影響の大きさを思い知らされます。
 
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テーマ:競馬コラム - ジャンル:ギャンブル

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