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【GⅠ回顧】皐月賞

第68回皐月賞(JpnⅠ)
1…(6)キャプテントゥーレ
2△(1)タケミカヅチ
3△(9)マイネルチャールズ
4○(5)レインボーペガサス
6…(10)ブラックシェル
8▲(3)フサイチアソート
13△(12)ベンチャーナイン
15◎(13)ドリームシグナル

 午後になって良発表になりましたが、最終レース後でも「道悪…」というコメントが見られたように、実態は良馬場ではありませんでした。
 タメても切れないことを弥生賞で悟った川田騎手が押してハナを奪ったキャプテントゥーレ。2ハロン目は11秒5でしたが、その後は12秒5-12秒6-12秒6-12秒8-12秒3。前半1000㍍を61秒4と落とすことに成功して、後半1000㍍60秒3。上がり3ハロンは11秒2-11秒5-12秒5。一気にスパートして切れない分をカバーすると同時に、セーフティーリードを奪い、後続に付け入る隙を与えませんでした。ギリギリの距離での完全燃焼の走りだったということでしょうが、骨折(全治9か月)は残念。

 3走続いての1枠。再度ロスなく乗られたタケミカヅチ。直線の伸びも上々でした。新馬戦以来勝ち星からは遠ざかっていますが、この世代では能力上位を改めて示しました。ゴールドアリュール×マルゼンスキーの本格配合、ダービーでも上位候補です。

 1番人気を背負ったマイネルチャールズはもっと前に行っての正攻法を予想していましたが、ちょうど中団。持ち前の勝負根性で何とか差を詰めましたが、③着が精一杯。特段瞬発力があるタイプでもなく、やや消極的にも見えた今回、勿体ない競馬になってしまいました。中山2000㍍で5回続けて走った馬、最大目標がここだったはず。ダービーへ向けての上積みとなると?

 直線馬群を捌いて急追したレインボーペガサス。その末脚は目を引きました。どちらかというとパワー型ゆえ、馬場も味方したのでしょうが、上がりはメンバー最速の34秒3。距離が延びて、母の父デインヒルがネックになるでしょうか。

 ブラックシェルは(武豊騎手らしく)ダービーへ向けてもっと後方かと予想しましたが、マイネルチャールズをマークするような位置。一瞬、②着はあるかという脚でしたが、そもそもが中山向きとも思えず、むしろよく差を詰めたという印象もあります。ダービーへ向けてコース替わりはプラスでしょう。

 期待した伏兵陣。フサイチアソートはマイナス16㌔でも気配は悪くなかったように見えましたが、中団まま。ベンチャーナインドリームシグナルは展開的に全くの不発に終わりました。特にドリームシグナルはどこかで内を突きたいような戦前のコメントでしたが、終始外を回っていました。距離的にギリギリだっただけに、最後の脚にも響いたでしょう。



 当日は中山競馬場に出向いていましたが、この皐月賞、全く叫べる場面がありませんでした。

08皐月賞PAT馬券

 ↑これは、大きい配当が来て「万馬券的中証明書」がもらえるかもという淡い期待を抱いてPATで購入した馬券。

08皐月賞単勝馬券

 ↑これは、「面白い」と思って競馬場で購入した4頭の単勝馬券。

 何もなし(笑)



 3冠クラシック第1弾であると同時に、ダービーの最重要トライアルでもある皐月賞でしたが、ゴールを見ても、全くダービーへ向けての視界が開けることはありませんでした。青葉賞→ダービーという青写真を描いていたレッドシューターも春全休。頭を悩ませる“競馬の祭典”になりそうです。
 
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