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【重賞予想=4/19(土)】マイラーズC、中山グランドJ

阪神11R 第39回読売マイラーズカップ(GⅡ)

 馬場状態の把握が難しいですが、乾いたとしてもパンパンの良馬場まで回復することはなさそう。もう2年前になりますが、重馬場も何のそのの差し脚を繰り出した大阪杯。良馬場なら33秒台の上がりも出せる晴雨兼用型カンパニーはまず崩れないだろうと想定できます。前走がまさかの先行策でしたが、テン乗りだった横山典騎手は、以前から先行させた方が良いと思っていたとのこと。ならば今回も2番手とはいかなくとも、少なくとも好位付けは必至。もう展開に左右されることはありません。58㌔は天皇賞(秋)③着がありますし、他馬も総じて重い別定戦なら、相対的にこなせる斤量です。

 前々走、初のマイルで脚を余したハイアーゲームですが、流れに乗れさえすれば距離への対応が可能なことは示しました。前走は3角から動いたことで後続の目標になってしまった展開の綾。早く仕掛けたことが今回好位追走への布石になるかもしれず、4走前に同じ阪神外回りで勝利に導いた藤岡佑騎手もプラス材料です。

 穴ならナスノストローク。阪急杯、ダービー卿CTはいずれも前残りで流れが向きませんでした。その割には大きく負けておらず、外回りでジックリと末脚を生かせるようなら浮上して不思議ない決め手があります。

 エイシンドーバーは中山記念でカンパニーに次いで②着。ここ数戦の戦績からは根幹距離の1600㍍よりは1400、1800㍍向きの印象がありますが、安田記念、マイルCSとGⅠでそこそこの競馬ができており、このメンバーなら。
 新潟まで待機の予定がここに出走してきたオースミグラスワン。それも納得というくらいに攻め馬に活気があります。目下絶好調でしょう。距離云々よりは直線の長いコースということが重要なタイプのようにも思えます。

 問題はコンゴウリキシオー。中山記念はカンパニーにマークされる展開、馬体も減ってデキ一歩だったことは確かですが、それにしても何の抵抗もなく失速。まだ追い切りも完調とはいかず、スンナリ行けてどれだけ粘れるか。外回りの分、マークが緩くなる利をどれだけ生かせるか。

◎(3)カンパニー
○(5)ハイアーゲーム
▲(8)ナスノストローク
△1(6)エイシンドーバー
△2(2)オースミグラスワン
△3(14)コンゴウリキシオー





中山11R 第10回中山グランドジャンプ(J・GⅠ)
 (普段、障害重賞は予想しておりませんが、J・GⅠだけは予想します。GⅠ・重賞の予想成績は平地のみを対象としておりますので、ご了承ください。)

 V4を狙ったカラジが屈腱炎で引退、テイエムドラゴンが昨年暮れの中山大障害を最後に引退。それでも日本勢は層が厚く、今回は三つ巴の様相を呈しています。
 3度目の正直で中山大障害を制したメルシーエイタイムは当時と同様、平場をひと叩きして目標のレースに備えました。
 マルカラスカルはグランドジャンプは初めてでも、一昨年の大障害の覇者で、昨年も③着。障害全成績が<5、0、2、0>と全く崩れていません。ただ、今回は中間の障害練習で落馬。休養明けということもあり、軸候補とは?
 障害入りして破竹の3連勝。マルカに乗る西谷騎手も絶賛するエイシンニーザン。当然の注目馬ですが、やはり初の大障害コースというのは不安材料。それでも勢いで突破できるかどうか。

 割って入ればの狙いはフランスからやって来たアラームコール。外国馬にとって、日本のスピードに対応できるかが鍵となりますが、中間の雨でかなりタフな馬場になりそうなことが幸い。前3走は72、72、69㌔を背負っての3連勝。スタミナ比べとなれば、食い込みは十分に可能とみました。結果は伴わなかったとはいえ、オルテ師はこれまで2回中山グランドJに管理馬を出走させています。

 日本の人気馬に破綻があった場合は、キャリア豊富なマイネルオーパー

◎(9)アラームコール
○(6)メルシーエイタイム
▲(7)エイシンニーザン
△1(4)マルカラスカル
△2(5)マイネルオーパー
 
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