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【GⅠ予想=4/13(日)】桜花賞

阪神11R 第68回桜花賞(GⅠ)

 ポルトフィーノが取消。果たして逃げなくても折り合うのか、それとも少々ペースが上がっても逃げるのか、かなりの注目。潜在能力だけなら文句なしにNo1とみて、◎か▲を予定していました。それにしても、この牝系は…。



 昨年のダイワスカーレットウオッカと比較をするから余計に迷うのかもしれませんが、今年は群雄割拠の大混戦。抜けた馬がおらず、軸選びもかなり難しくなっています。

 トールポピーはペース、連れて追い込むレーヴダムールの存在が大きかったとはいえ、タフな末脚で2歳女王の座に輝きました。今年初戦はチューリップ賞という王道ローテ。結果、差せなかったとはいえ、好位からの競馬を披露。最終追いは抑えきれない手応えで集中力も感じさせました。ソラを使ったりで安定感がないように思えて、デビュー以来連を外していません。まず崩れないと思えるこの馬を負かせるかどうかが、ひとつの焦点になります。

 この世代で、最もインパクトを受けたのはリトルアマポーラの2戦目。デビュー戦とは、馬場状態もペースも全く異なるにもかかわらず、直線大外から矢のような伸び。12秒2-12秒2と時計が掛かる中での速い上がりでも一気の差し切り。「これは大物になる」と思わされました。勇躍牡馬に向かっていった京成杯は包まれて脚を余したもの。スムーズなら勝っていた可能性もあります。クイーンCでは直線での強烈な向かい風でもキッチリと差し切りました。まだトールポピーとは未対戦ですが、少なくとも切れ味ならこちらの方が上と判断できますし、おそらく素質も上。混戦で迷うならば、本来の能力を素直に評価することにしました。
 陣営はマイルがベストではないという話をしているようですし、クイーンCからの直行組の連対は相当遡らなければないことも承知の上。昨年のクイーンC①②着が桜花賞で③⑤着。桜花賞が阪神の外回りになって(右左の違いはあっても)コース形態が似通ってきており、少なからずつながりができています。距離に関しても、デビュー戦の爆発力、前述した2戦目などむしろマイルでこそのようにも思えます。前走のマイナス12㌔が不安ではありましたが、中間はかなり熱心な攻めを消化。馬体は戻っていると判断しました。

 例年なら全く通用しないアネモネS組ですが、今年は比較上なかなかのレベル。やや重でかなり時計の掛かる馬場で1分36秒0は上々でした。中山マイルで外を回っては苦しいはずなのに、3~4角で脚を使い、直線でもうひと伸び。脚力の高さ、持続力を示したソーマジックはまとめて負かせば…の魅力があります。直線が長いコースなら前々走の内容で十分。後藤騎手は阪神コースが巧い印象があります。

 フラワーCは一見スローペース。しかし、本来ペースが上がらないはずの4、5ハロン目で外から来られて11秒7-11秒9とラップを上げざるをえない厳しい競馬を強いられたブラックエンブレム。自身、多少掛かり気味だったこともあり、ゴール前は迫られましたが、それでも凌ぎ切ったあたりが能力の高さ。無論、距離短縮は好材料です。早めの栗東入り以降、追い切りらしい追い切りをかけていませんが、これは前走が終わってすぐに決めたこと。時計を出さないで大レースを制するとなると、1983年ジャパンカップのスタネーラ以来の陣営の大仕事になりますが…。むしろネックは前2走から一転、外目の枠を引いたこと。

 阪神ジュベナイルFは早め、チューリップ賞は出遅れて後方から。ペース・展開とは逆の競馬で差がなかったオディールの評価が上がるのは当然。桜花賞2連勝中の安藤勝騎手の腕が怖いのも確かです。ただ、スケールという点で見劣りする分、勝ち切るまでには至らないとみます。
 まだ1勝馬。それでも必ず直線では脚を使っているシャランジュが押さえ。

◎(9)リトルアマポーラ
○(10)トールポピー
▲(13)ソーマジック
△1(16)ブラックエンブレム
△2(5)オディール
△3(17)シャランジュ
 
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